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日志


11月9日

『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』のアバターアワードが登場


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo Waypoint』の配信に伴い、新たに『Halo 3: ODST』のアバターアワード* が登場しました。Bungieからでもアナウンスされましたので改めてご紹介します。
* アバターアワードとは、ゲームの進行状況などに応じてアバターの衣装やグッズを獲得できるXbox 360の新しい機能です。

Bungieのビジュアルデザインチームは、『Halo 3: ODST』の実績を解除することで入手できるいくつかのアバターアワードを製作しました。Bungieは『Halo Waypoint』の運営には直接関わってはいませんが、343 Industriesとともに、シリーズのファンや『Halo 3: ODST』のプレイヤーのために、ナイスでステキなボーナスをご提供します。

新登場のアワードは、『Halo Waypoint』をダウンロードして起動するか、「Xbox LIVE アップデートプレビュー」に参加していれば利用することができます。各アバターアワードの衣装と、それをアンロックするための実績は以下のとおりです。

・ ツーリスト ― ODST シャツ(黒)
・ ダーク タイム ― ODST パーカー
・ キャンペーンクリア(ノーマル以上) ― ODST ヘルメット(ルーキー)
・ グッド マインド ― ODST アーマー
・ Vidmaster チャレンジ: エンデュア ― Recon ヘルメット

なお、すでにこれらの実績を解除している場合は、すぐにアワードを入手することができます。

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10月27日

『Halo 3』関連情報 11月のマッチメイキング アップデート

『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3』のマッチメイキング モードの11月のアップデート内容が発表されました。Bungieからのアナウンスをお伝えします。

もうすぐ11月。すっかり秋めいてきた空気の中に、マッチメイキング アップデートの匂いも感じ……ますか? 次回のアップデートでは、一連のマップパックの所有/未所有に関係なく、すべての人に楽しんでいただけるTeam Slayerを準備中ですので、ご期待ください。その一方で、いくつかのプレイリストでは、よりMythicマップでのセッションが楽しめるように調整も行います。

* 文中の『Halo 3: Mythic』とは、『Halo 3: ODST』に同梱されている『Halo 3』マルチプレイヤーディスクのことを指します。

■Ranked Playlist(ランク プレイリスト)
Team Slayer ― すべてのゲーム追加コンテンツ(Heroic、Legendary、Mythic、Mythic 2、Cold Storage)に対応
Team Throwback ― Valhalla、Standoffの出現率を減らし、Heretic、Citadelの出現率を増加。The PitとPit Stopを入れ替え
MLG ― MLG version 7のマップに更新。GuardianとLockdown(Foundry)を休止し、Slayer、Oddball、CTFにHereticを追加。(Halo 3: Mythicが必要)

■Social Playlist(ソーシャル プレイリスト)
Big Team Mythic ― 休止

■7 on the 7th
Cold Storage、Assembly、Heretic、Citadelで7人での個人戦(Halo 3: Mythicが必要)

■Double EXP Weekend(実施順):
Grifball(Heroicマップパック、Mythicマップ パックが必要)
Team Control(Halo 3: Mythicが必要)
Team Flag(Halo 3: Mythicが必要)
Social Living Dead(Halo 3: Mythicが必要)

10月23日

『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』 Reconアーマー入手法


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3』と『Halo 3: Mythic』(『Halo 3: ODST』に同梱されている『Halo 3』マルチプレイヤーディスク)を通してアンロックできるシークレットアイテム、Reconアーマーの情報が公開されました。Bungie Pro Videoの情報と併せてご紹介します。

Bungie.netには『Halo 3: ODST』と『Halo 3』の統計データやランキングのシステムがあり、自分がどれくらい活躍したかをひと目でチェックしたり、膨大な情報を素早くソートして、各プレイヤーの戦績をチャートやグラフで見ることができます。また、スクリーンショットやフィルムをシェアして、戦果を自慢することも可能です。さらに今回は、おニューのステキなアーマーを探している人のために、『Halo 3』のマルチプレイで使える"Reconアーマー"をアンロックするための個人用システムもご用意しました。

Reconアーマーについてはご存知ですよね? Bungieの統計担当によると、こちらをアンロックした人はまだ全体のほんの一部。なかには、若干の手助けが必要な人もいるように思われます。早速、ご案内しましょう。

Road to Recon

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求めよ、さらば与えられん。いまや憧れのReconアーマーを手にするために必要なのは、『Halo 3』と『Halo 3: ODST』の両方で、すべてのVidmaster実績を解除することのみ。その数は当然、全部で7つです。これからの人のために、栄光のVidmasterチャレンジ実績の全内容をここでまとめておきましょう。

『Halo 3』
1. Vidmasterチャレンジ - ライトスイッチ: 更新された経験値 (EXP) システムの任意のプレイリストで Lieutenant に昇格しよう
2. Vidmasterチャレンジ - アニュアル: 2008 年 9/25 以降、Xbox Live での 4 プレイヤー協力プレイで Iron スカルを使用し、全員がゴーストに乗り、難易度レジェンドのキャンペーンをクリアしよう
3. Vidmasterチャレンジ - 7 on 7: 7 EXP を獲得した状態で、任意の月の 7 日にランク マッチまたはソーシャル マッチに参戦しよう
4. Vidmasterチャレンジ - ブレインパン: Mythic の各マップですべてのスカルを獲得しよう

『Halo 3: ODST』

5. Vidmasterチャレンジ - エンデュア: Xbox LIVE での 4 プレイヤー ファイアファイト協力プレイで、任意のミッションを難易度「アドバンス」で 4 セット クリアしよう
6. Vidmasterチャレンジ - デジャブ: Xbox LIVE での 4 プレイヤー協力プレイで Iron スカルを使用し、ワートホグ、スコーピオンを使用せず、難易度「レジェンド」のコーストハイウェイをクリアしよう
7. Vidmasterチャレンジ - クラシック: Xbox LIVE での任意のミッション (シングルプレイ) で、一度も発砲せず、かつグレネードも使用せずに難易度「レジェンド」をクリアしよう

道の途中でつまずいてしまった人のために、『Halo 3: ODST』のデザイナーであるLars BakkenとDan Millerからのミニアドバイスとヒントもご紹介しておきます。

4. ブレインパン: 『Halo 3: ODST』の発売により、ついに『Halo 3』最後のVidmaster実績をゲットできるようになりました。フォージで3つの新しいマップすべてに入り、スカルを見つけてくださいね。

5. エンデュア: これは、多くのプレイヤーにとってかなり厳しいかもしれません。慣れているファイアファイトのミッションを選んで、じっくり取り組んでください。この実績は達成までに2時間ほどかかるうえ、苦難の連続です。アドバンス以上の難易度で4人のプレイヤーで、Xbox LIVEで4セットを乗り切る必要があります。息の合うチームメートを慎重に選んでください。幸運を祈ります。

6. デジャブ: スコーピオンとワートホグは使えません。別の乗り物を見つける必要がありそうですね!

7. クラシック: もう1つのキビしいVidmasterチャレンジです。ミッションを選んだら、プレイヤーは発砲せず、グレネードも使わずにクリアーする必要があります。しかも、レジェンド難易度で……。たくさんの敵を殴り倒すご用意を。

なお、Xbox LIVEのゲーマータグにリンクさせたBungie.netアカウントを持っていないと、これらのヒントは何の役にも立ちません。Reconが欲しい人は、有効なプロフィールが必要です。持っていない人は、こちらのページを参考にしてリンク登録を行ってください。

Bungie ProとBungie Pro Video

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Bungie Proは、皆さんのゲーム体験を広げる追加サービスです。購入すると、ファイルシェアの容量を拡張し、より多くの自分のカスタムコンテンツを公開することができます。また、新機能のBungie Pro Videoを使ってセーブしたフィルムやフィルムクリップをPC上で再生可能な映像に変換し、Web上で公開することもできます。スゴいでしょう? より詳しい情報は、Bungie Pro紹介ページをご覧ください。

もちろん、Bungie Proは『Halo 3: ODST』にも対応しています。『Halo 3』とまったく同様のファイルシェア拡張を得られるだけでなく、Bungie Pro VideoによってキャンペーンやファイアファイトのフィルムをPC上で再生できるフィルムに変換することが可能です。Bungie Pro Videoを使うと、自分のファイルシェア内にあるキャンペーンやファイアファイトの映像から変換したいフィルムを選び、希望する動画クリップになるように開始から終了までのタイムスタンプをつけることができます。あとは、すべてBungie Pro Videoのシステムが処理してくれます。フィルムを変換した動画サンプルは、こちらのコミュニティギャラリーをご覧ください。

Bungie.netの新機能についてのより詳しい情報はこちら

10月9日

『Halo 3』関連情報 Bungie.netで広がる『Halo 3: ODST』の楽しさ


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。Bungie.netでは、ご使用のゲーマータグを同サイト(英語)にリンクさせる* ことで、『Halo 3: ODST』や『Halo 3』のより詳細な戦績や統計データを確認することができます。『Halo 3: ODST』の発売に伴い、さらにリニューアル強化された同サイトの機能をご紹介します。

* リンク方法については、こちらのページをご覧ください。

トップページ

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クリックすると大きな画像が表示されます。以下の画像もほぼ同様です。

まずは、リファインされたデザインにご注目ください。皆さんがスキルをチェックし、『Halo 3: ODST』のあらゆる戦績を詳しく調べるための変更を各所に加え、より使いやすいように改良しました。プレイヤー個別のプロフィールバーが一新され、トップストーリーも内容別に、よりスマートに整理されています。その右下には、復活したVoting Booth(アンケート投票箱)もあります。ぜひ、気楽にご参加を。

BlogからComm Chatterへ

Bungie Blogの扱いも改良しました。Bungie Blogには、Bungieからお伝えするニュースよりも、コミュニティー(皆さんのことですね)から発生する口コミ情報のほうが多いことに気づいたんです。より適切な名前に変えたわけですね。Comm Chatterにご参加ください。そこに登場する内容は、皆さん次第です。皆さんがコンテンツを作り続ける限り、公開し続けますよ。……となると、Bungie Blogは時空の彼方に消え去り、現世や来世では二度と見られないのでしょうか? もちろん、そんなことはありません。ご期待ください。

新しいプロフィールバー

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新しいプロフィールバーには、魔法がいっぱいです。皆さんが最後にプレイしたのが『Halo 3: ODST』であれば、その関連情報を表示。最後にオンラインで遊んだのが『Halo 3』なら、いままでどおり、その関連情報が表示されます。個人の情報ページにジャンプしたければ、それも可能です。ね? 魔法なんです。『Halo 3: ODST』の場合には、直前に獲得した多くのメダルやスカルもバッチリ表示されますよ。

『Halo 3: ODST』の場合

さて、まずはこちらから掘り下げていきましょうか。新たな気持ちで、ご自身の戦績と向き合ってください。ここで、すべての数字的な事柄が分かってしまいますので……。スコアランキング?ご確認ください。折れ線グラフ? ご確認ください。円チャート? ちょ、ちょっとお待ちを。少し、一度に聞きすぎですよ。いくら聞くのは無料だからって……。まぁ、いいでしょう。ご確認ください!

総合ページ

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ご覧のとおりです。オンラインのプレイヤー人数がひと目で分かるOnline Statsのトップページでは、最近のゲームを確認したり、『Halo 3: ODST』と『Halo 3』のService Recordへジャンプしたり、ドロップダウンやリンクを使ってカスタムコンテンツを検索、ソートすることができます。

Service RecordとCareer Stats

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Service Recordをクリックしてもう少し個人的なページへと進むと、各自の通算戦績やプレイ内容、カスタムコンテンツに関する豊富な統計データをチェックすることができます。『Halo 3: ODST』の場合は、各自の個人データをミッションや難易度別にソートし、ハイスコアや死亡率、1ゲーム平均の撃破率といった情報を見ることができます。平均データでは、1ゲームあたりのポイント数、同キル数、同デス数、1デスあたりのポイント数、同キル数、1キルあたりのポイント数まで確認できますよ。また、ソート可能な関連カテゴリーから、各自の使用武器や乗り物をチェックすることもできます。その隣には、各自が獲得したメダル、倒した敵、破壊した乗り物の情報や統計を示すChestsが表示されます。こちらもソートすることが可能です。

さらに詳しく

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先述の情報はゲーム別の統計データにも反映され、関連物のどれかをクリックすることで、さらに詳細な情報を見ることができます。たとえば"Brute Hero"をクリックすると、上の画面のように、そのゲーム内で何体、各プレイヤーがこのタイプの敵を倒したかがひと目で分かります。当然、ここからも同じように、他の多くのカテゴリーの情報をすぐにチェックできますよ。情報の多さに圧倒されてしまうようなら、Heatmaps(ヒートマップ)を見るだけでもよいでしょう。こちらも、よりビジュアル的に強化されました。

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屋内での激戦!

新しいスコアランキング

キャンペーンとファイアファイトのスコアランキングでは、皆さんのスコアがどのくらいの位置にあるかがすぐに分かります。難易度、ミッション、プレイヤー人数別に結果をチェックすることができますよ。

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ブルーのグラフはGlobal Comparison(全体比較)で、上の画面では0から840000ポイントまでの範囲を示しています。これはプレイヤー全体のハイスコア分布をビジュアル化したもので、オレンジのラインが自分の位置を示します(このスタッフは低いですね……笑)。その下には、デフォルトでは『Halo 3: ODST』のセーブデータを所有するフレンドのリストが表示されるようになっています。他のプレイヤーのスコアを詳しく知りたければ、それぞれのプロフィールのStatsページへ行ってすぐにチェックできます。

新しい機能は、まだまだあります。深呼吸して、つぎへと進みましょう。

Post Game Carnage Report

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ここでは、あるファイアファイトのゲームを例に見てみましょう。いちばん上に、古いゲームから新しいゲームまでの参照リンクが表示されます(もちろん、さかのぼってそれらすべての一覧を見ることができます)。右上はプレイヤーの情報です。左にはゲームの概要と、各自のデータをシェアするためのソーシャルネットワークサイト(Twitter)やEメール、プリンターなどのアイコンがあります。

「おばあちゃんへ。今日、ファイアファイトで遊んだよ。超おもしろかった。元気でいてね。ボクより」

折れ線グラフ

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こちらの折れ線グラフは、セット1、ラウンド2を表示しているところです。各色の線が、このゲームに参加した4人のプレイヤーをそれぞれ表しています。彼らのトータルポイントが、各ウェーブを通してどのように伸びたかが分かります。ポイント数やデス数でも、同じようにチェックすることができます。上の画面はキル数を表示しているところですね。デフォルトではゲーム全体を通しての結果が表示されますが、"Set(セット)"をクリックして、その時間枠の関連データを見ることもできます。

充実しすぎですって?まだ終わりませんよ。

円グラフ

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こちらは、瞬時にすべてを理解するのは、ちょっと大変かもしれません。時計でいう12時の位置が各ゲームの始まりにあたり、そこからミッションの"時間"が時計回りに進んでいます。いちばん内側のリングがセットを表し(上の場合は4セットですね)、真ん中のリングがラウンド(各セット3つ)、いちばん外側のリングがウェーブ(各ラウンド5つ)です。さきほどの折れ線グラフ同様、各部分をクリックすると、フルセットや特定のラウンド、ウェーブなど、特定の時間枠だけの戦績を表示できます。

知恵熱が出てきました?大丈夫。実際は、びっくりするくらい直感的です。自分の戦績を俯瞰して眺めるもよし、自由にズームインして各時間帯をチェックするもよし、です。

Bungie.net のファイアファイト スカル

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タイトルバーにある、新しいスカルのアイコンにも気づいたと思います。この記事中の写真で、一部にモザイクがかけられていることにも気づいたかもしれません。ファイアファイトでの戦績――より難しい難易度で、より多くのスコアを得るほど、よりナイスなスカルを表示して見せびらかすことができます。これは単純に自慢するためだけのものですが、皆さんがそれらを取ったとき(あるいは、先を越されたフレンドに、より新しい、よりナイスなスカルへのリンクを貼られたとき)にはじめて、より高位の、キビしいスカルを見ることができるようにしておきました。

Road to Recon(Reconアーマーへの道のり)

長らくお待たせしましたが、ようやく、「入手できるの?」という質問に対して「できますよ」とお答えできるようになりました。ただ、無条件にReconアーマーをあげるようなことはしません。自分の手でつかみ取ってください。『Halo 3』と『Halo 3: ODST』のすべてのVidmasterチャレンジをクリアーすると、Bungie.net上の各自のプロフィールページで、自分でスイッチを切り替えることができます。最終的にBungieでは、それだけの名誉に見合うものであると判断しました。Reconアーマーを手に入れるまでの旅路について、ちょっとだけ考えてみてください。ワクワクしませんか?不可思議だった『Halo 3』の謎は、いまや過去の遺物となりました。果敢に挑戦し、勝ち取ってください。

Bungie Pro Video

皆さんのService Record内に、さらに機能アップしたBungie Proが表示されていることにも気づいたでしょうか? Bungie PROで機能を拡張すると、File ShareとBungie Pro Videoに関連するすべての最適な情報が表示されるようになっています。Bungie Pro Videoは、『Halo 3: ODST』のキャンペーンとファイアファイトにも対応しています。

10月6日

『Halo 3』関連情報 新マップ「Heretic」開発秘話


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。
『Halo 3: ODST』に収録されている『Halo 3』マルチプレイヤー用の新マップ「Heretic」の開発者インタビューをご紹介します。

このマップには見覚えがあると思います。熟知している人もいるでしょう。構えたバトルライフルの後部のような形をした戦艦の中央部、と言えば思い出す人もいる……かも。長い時を経て、敬虔な裁判官が『Halo 3』のマルチプレイヤーマップにやってきました。今回、Hreticとして登場するこの豪勢なマップを皆さんにご紹介するために、BungieのデザイナーのDan Millerと環境アーティストのJason Keith、ディレクターのJustin Haywardを呼び集めました。

clip_image001パープルな舞台、再び

Q: Hereticでのそれぞれの担当は?

Dan Miller(以下DM) 武器、装備アイテム、オブジェクトの配置など、おもにマップのバランス設定を担当しました。

Jason Keith(以下JK) 環境アーティスト(≒不評だった場合に叩かれる人)です。John GronquistとSteve Scottが担当した空と重力リフトのエフェクト以外、すべてのビジュアル面を担当しました。

Justin Hayward(以下JH) 言葉とホットチョコレートを駆使して、アートディレクションを担当しました。

clip_image002溜め撃ち用意

Q: Hereticのコンセプトは?

DM Hereticは、『Halo 2』のマップであるMidshipのリメイクです。

JH もっともっとおもしろくするためのリメイク、ですね。すでにバランス的には完成されていたので、さらにおもしろそうにするのは非常に大変でした。

JK 「Midshipで戦いたい」という人間を全員黙らせ、代わりにバトルライフルやハンドガンなどについての賞賛の声を取り戻すためのリメイク、です。

clip_image003逃がしはせぬ

Q: 『Halo 2』のディスクから昔のマップをコピペしただけ、ってことでしょうか?

JH ほぼコピペですね。あとは休暇。バハマでクルーザーに乗って、ね。

JK いつ!? 呼ばれてないですよ!……真面目に答えると、オリジナルのメッシュを剥がして、その上に再構築したんです。同じマップをまったく別の外見に仕立てるために、ちゃんとベストを尽くしましたよ。

DM 元のマップとほぼ同等のゲームプレイを再現しつつ、ビジュアル面を大幅に強化しました。

clip_image004目前で

Q: 強化ですか。Midshipファンを激怒させるような大きな変更等はありますか?

JH 『Halo 3』に合わせたグラフィック面の強化よりも、まずは、以前に好評を博したプレイ内容を忠実に再現することが重要課題でした。

DM 唯一の変更は、エナジーソード付近の浮いていた足場を固定したことですね。それ以外はすべて、できるだけ正確にオリジナルに近づけました。

JK 浮いていた足場の件は、マッチメイキングで発生したバグにもとづいての変更です。何度、Epitaphのロケットランチャーがある足場やLast Resortの跳ね橋や回転ファンですり抜けてしまう現象を見たことでしょう? Hereticではその問題を解決するために、足場を固定することにしたんです。ピンク色の場所やコヴナントカービンの場所のディテールも調整し、マップによりリアルな感じをもたせました。

clip_image005まずはショットガン争奪

Q: Hereticでの装備アイテムの役割は?

DM スゴいですよ。バブルシールド1つしかありません。

JK Midship信者のためです。唯一のバブルシールドは、プラズマピストルの向かいのピンク色のエリアにあります。

clip_image006鎮火

Q: Midshipのプレイ感覚をとことん追求するにあたり、Hereticで特に注意した点はありますか?

DM 『Halo 3』ではプラズマライフルでスタートすることはできません。その他の全武器配置を、ニードラーの変化に合わせて正確に調整する必要がありました。Hereticでは、ほぼすべての面でオリジナルのマップを忠実に再現することが目標でしたが、マップ上にニードラーが4つあるのは少し強すぎると考え、そのうちの2つはサブマシンガンに変更しました。いつもどおり、プレイヤーはフォージでHereticの内容を自由に微調整できますしね。

JH 非常に小さいマップでは、デッドスペースというか、ゲームプレイ上、役に立たないような非常に小さい場所が出てきます。ジャンプできる足場とか視界の保持には、かなり時間をかけました。幸い、スタッフのJasonが隅から隅までMidshipのことを知っていて、何を残し、何を変えるかも分かっていました。Midshipのリメイクに関して、彼以上の適任はいなかったと思います。

JK マップにかけるポリゴン数が2倍、3倍、4倍になったとしても、プレイしたプレイヤーは何らかの違いを感じると思うんです。いまだに完璧な『Halo 2』のマップのすべてを再現するために、ジャンプ関連の調整にはつねに多くの時間を費やしました。ほとんどのジャンプポイントは、昔の元のマップよりも間違いなく簡単になっています。あるいは、自然な流れで動けるようにカーブを調整してあるので、意識さえしないかもしれません。Danは、長いことニードラーの件で悩んでいたような気もしますね。彼はすべての武器を『Halo 2』と同じにしたかったんですが、当時のニードラーは両手持ち可能で、Midshipに4つもありましたから。今回は、コヴナントカービンの上とその対面の2つしかありません。それ以外の2つはスパイカーとサブマシンガンに変更しました。

clip_image007すばらしき柱

Q: 『Halo 3』のマルチプレイヤーマップの中では、Hereticはどんな系統のマップで、どんなゲームタイプにもっとも合いますか?

DM Hereticが、小規模な対称マップでの対戦に最適であることは疑いようもありません。『Halo 3』の他のリメイクマップと同じくらいアツいですよ。もう、至れり尽くせりです。

JH 皆さんご存知のように、Bungie=至れり尽くせり、ですから。

JK 『Halo 2』では、Shotty Flagが特におもしろかったですよね。

Q: Hereticのすばらしく豪勢な空間に隠されたサプライズなどは?

DM サプライズは、皆さんのイマジネーション次第ということで。

JK うーん、サプライズではありませんが、スカルは厄介な場所に隠されていますね。

JH 神秘の惑星に接近する多数のコヴナント艦隊、でしょうか? お楽しみください。

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9月28日

『Halo 3』関連情報 新マップ「Longshore」開発秘話


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。
『Halo 3: ODST』は先週発売になりました。
収録されている『Halo 3』マルチプレイヤー用の新マップ「Longshore」の開発者インタビューをご紹介します。


Citadelの建物見学に続いて、オールドモンバサの長い埠頭を見に出かけましょう。今回はLongshoreの特徴と開発過程を詳しくお伝えするために、デザイナーのLars Bakken、アーティストのMatt BennierとKen Tayaに登場してもらいました。

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たそがれの埠頭

Q: Longshoreでのそれぞれの担当は?

Ken Taya(以下KT) Matt、Larsとともに、Longshoreの基礎開発から仕上げまでを担当しました。具体的には、中央のビルでマップを分断したり、ドックを魚の加工施設にしたり、Fronk Fishというキャラ(魚なのかクジラなのかは不明です)を考えたり……どれも才能ある同僚たちとの努力の成果です。

Matt Bennier(以下MB) Kenと多くの建物や地形を作りました。各種調整や建物のディテール、機械の作成や工業用品の追加、シェーダ(テクスチャー)なども担当しました。メインは、各チームの基地となるMビルとKビルです。オブジェクティブゲームで重要な役割を担うブリッジも作りました。見た目には分かりにくいですが、遮蔽物による視界の管理にもかなり注力しました。それによって、マップ上の見えない部分を取り除くわけです。Longshoreのような構成物の多いマップではフレームレートが非常に大きな問題で、快適な動作を保つには見える部分(視界)の管理が必要になるので。

Lars Bakken(以下LB) Longshoreではデザイナーです。

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注目の的

Q: Longshoreの最初のコンセプトは? 当初のデザインから大きく変わった点はありますか?

LB Longshoreは、以前にDocksと呼ばれていた小さなマップからスタートしました。Steve Cottonと私が『Halo 3』の展開スケジュールを考えていたころの最初期のアイデアで、開発中に時間がなくなっては何度も棚上げされていたものです。そのため、ダウンロードコンテンツ用に引っ張り出したときは、ほぼ最初からやり直しでした。完成したマップは"水際の大規模な非対称マップ"という当初のアイデアも入ってはいますが、ほぼ新しいものになりました。

MB 初期の下地作業(基礎開発とも言います)の途中からプロジェクトに参加したんですが、そこからでさえLongshoreのコンセプトやレイアウトは何度も大きく変わりました。Longshoreでの対戦は当初からおもしろく、そこに実在する場所のような雰囲気を与え、命を吹き込むことがKenと私の使命でした。海兵隊が一時的に作戦上の基地を設けた工業港にしようという案もありましたし、脱塩などの淡水処理プラントにしようという話もしましたね。それら多くのアイデアの中から、Longshoreにふさわしい個性を与えるものとして、魚の缶詰工場に決めたんです。本当にどこかに存在するような独特な個性をマップに与えつつ、前述のFronk Fishのような、一風変わった雰囲気を与えられたと思います。

KT 当初はかなり違ったマップだったんです。もっと開けていて、一方から他方を見渡せました。Cottonと私とで多くのディテールを加えながら作りこんでいった結果、いまあるような形になりました。

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アタマの上を

Q: 変かもしれませんが、何となくこのマップではHang 'Em High(『Halo(1)』の対戦マップ)を思い出します。空中歩道や2つの尖塔のないHang 'Em Highというか……。Longshoreでは、他のマップを参考にしたりしましたか?それとも、完全なオリジナル?

LB Longshoreは、かなりHang 'Em Highの影響を受けています。私も好きな『Halo』のマルチプレイヤーマップの1つですし、Cottonと私で最初に具体的に打ち合わせた点でもあります。あるいは、あらゆる大型の非対称マップの影響を受けているとも言えます。Zanzibarっぽい部分もありますし、ほんの少しだけHigh Groundっぽい部分もありますよ。

MB なじみ深い要素で新しいモノを作っているという感覚はずっとありました。昔、Hang 'Em Highが好きだった人は、Longshoreでもどこか通ずる楽しさを味わえると思いますよ。

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衝撃の瞬間

Q: オールドモンバサとニューモンバサでのデザイン的な違いは? フォージで加えられるような、おもしろいモノとかはありますか?

LB アーティスト陣に答えてもらいましょう。

KT Larsに答えてもらいましょう。

MB えーと、Longshoreは、他の『Halo 3』のマップよりも現代の設定っぽく感じると思います。(Halo世界の)古い産業建築と、そこに含まれる若干のSF要素の折衷様式というか。最初、Longshoreの設定や雰囲気は(『Halo 3』のキャンペーンに登場する)ボイの街から発想したんですが、最終的によりレトロな雰囲気を強く出すことで、『Halo』シリーズのマルチプレイヤーマップの中でも異色の見た目と個性を持たせることができました。前述のFronk Fishのほか、魚を揚げるベルトコンベアーや、フィッシュフライのメニューがかかった売店のような小屋まで出てきますよ。

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全距離対応

Q: 特に苦労した問題などはありましたか?

LB はい。Longshoreは大きいマップですが、以前は中央の大きな壁がなかったんです。それで、視界を区切らないと、『Halo 3』のエンジンがマップ上の多数の要素を処理しきれないということが判明して。けっきょく、それによって壁の周りに複数のルートが発生し、毎回異なるゲーム展開やおもしろい新戦略を創出する、よりおもしろいマップになりました。

KT どんなマップの開発でも、問題を抱えたエリアはたくさん出てきます。各エリアに見分けやすい特徴を与えるのも1つの挑戦でした。中央のビルを、冷凍庫やヒーターのある実際の加工施設のようにしたかったんですよ。プレイヤーがマップのどこにいるのか判別しやすいようにすべての場所に特徴を設けつつ、変化をつけていくのはやりがいのある作業でした。 

MB 視界の設計も、解決すべき大きな問題の1つでした。基礎設計の段階では、もっと開けたレイアウトで、一度により多くの場所を見渡せたんですが、動作的な負荷が大きくて。そこで、スペースを区切るために中央に大きな建物を置き、マップをまたいでバトルライフルやスナイパーライフルでヘッドショットを狙ったときにも問題が出ないように、マップの各所をテストしました。

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スキマ対策

Q: Longshoreは、『Halo 3』のマルチプレイにどんなプレイをもたらし、どんなゲームタイプに合うのでしょう?

LB 大規模マップでの、オブジェクティブ系の対戦で真価を発揮します。1フラッグ戦や1ボム戦は最高ですよ。スイッチを死守しましょう!

KT 個人的にオブジェクティブ対戦用のマップが好きなんですが、Longshoreは間違いなく傑作ですよ。スイッチの守備は、確かにディフェンス時の最優先事項です。

MB Longshoreは、『Halo 3』のための新しい大型の非対称マップです。SandtrapやAvalancheほど大きくはありませんが、近~中距離の戦闘も長距離間の戦闘も可能で、たぶん最大規模の建物を使用したプレイ環境を提供します。私も、このマップでは特定方向へと攻め込んでいくオブジェクティブ系のゲームタイプが好きですが、チームスレイヤーもかなり捨てがたいですね。十分な人数がいれば、インフェクション戦も楽しいですよ。

Q: Longshoreの乗り物と装備アイテムについては?

LB デフォルトの設定ではゴーストが登場します。ゴーストは強力ですが、敵のフラッグキャリアーを体当たりで止めようとするときなど、勢い余って縁から海へと飛び込まないように注意する必要はあるかも。非常に役に立つ装備アイテムも複数あります。たとえば重力リフトは、効果的な使いかたを知っているとかなり便利な代物になります。

MB 隠れられる建物が非常に多いので、乗り物はプレッシャーをかける道具として役立ちそうですね。ただ、多くのビルにゴーストがラクに通り抜けられる大きなドアがあるので、避難者は必ずしも安全ではないかと。装備アイテムは、Longshore、とくに一方通行のオブジェクティブ対戦で非常に重要な役割を担います。オフェンス時は、ブリッジから敵チームの上に投げ落とせるパワードレインの確保は重要です。また、CTF(キャプチャー ザ フラッグ)などのゲームタイプでは重力リフトをうまく置くことで、ブリッジをふつうの進入ポイントから緊急脱出ポイントに変えられますよ。

KT 乗り物にはそれほど大きな役割はなく、対戦に変化を加えるアクセントと言ってもよいかもしれません。このマップのテスト中、マングースを乗り回して、ラップタイムの更新に励むのは楽しかったですけどね。装備アイテムは、オフェンス側、ディフェンス側ともに極めて重要です。配置がかなり考えられていて、対戦の流れを変えるだけの力を持っていますよ。

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通行拒否

Q: 最後の質問です。Longshoreの注目点や楽しみどころは?

LB 大型の非対称マップのバランス調整は非常に難しくて。すべての武器、グレネード、乗り物、装備アイテムを適切に設定するのは、かなり大変なんです。よいバランスにはなっていると思いますが……。あまり話しませんでしたが、ブリッジはホントにおもしろい要素ですよ。オフェンスのチームが利用に成功すると、ホントに展開が変わります。

Q: 最後と言いましたが、もう1つだけ。ボートに乗れたりなんてことは?

KT Longshoreでは、ボートの上に立つことができます。ドックの下に、足場にできる小型ボートもありますよ。それもLongshoreの特徴ですね。

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9月9日

『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST 』 新マップ「Rally Point」


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3: ODST』の協力モード、ファイアファイトに登場する新マップの画像が紹介されました。Bungieからのアナウンスをご紹介します。

先月、ドイツで開催されたGamescomイベントにて、我々Bungie小隊はファイアファイトとともに奮闘しました。これを読んでいる皆さんのほとんどが不参加だったと思いますが、手ぶらで報告するようなことはしませんのでご安心を。ほんの少しですが、ファイアファイトの最新情報をお楽しみください。

RALLY POINT
ニューモンバサのセクター10は、絶え間なく襲来する敵の降下艇のせいで、鼻を突く煙と重たい空気とに覆われています。幸いにも、ONIアルファサイトのエントランスへとつながる交差点が、格好の関所となってくれます。押し通ろうとするコヴナントどもを、あらゆる手段を使って食い止めることが、ODST部隊である皆さんの任務となります。

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戦雲


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関所


なお、Gamescomでは上記2点の画像と併せて、『Halo 3: ODST』の最新のViDoc(映像トレーラー)も上映しました。
こちらも、できるだけ早く準備してBungie.netで配信しますので、お楽しみに。
9月3日

『Halo 3』関連情報 9月のマッチメイキング ダブルアップデート


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3』のマッチメイキングの今月のアップデート項目が発表されました。その内容をご紹介します。

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9月のマッチメイキング更新は、2回に分けて行います。1回目はおなじみの月間アップデート、2回目は『Halo 3: ODST』の発売に合わせた対応アップデートとなります。(『Halo 3: ODST』に同梱される)「Halo 3 Mythicディスク」を手に入れたプレイヤーは、Heretic、Citadel、Longshoreという新マップによって、さらに大きく遊び場を広げることができますよ。

第1アップデート: 9月初旬

■マッチメイキング全体
アサルトライフルスタートの主要ゲームタイプは、すべてアサルトライフル/ハンドガンでゲーム開始

■Ranked Playlist(ランク プレイリスト)
プレイリストの順番を整理。True SkillやEXPランクは変更なし
・ Lone Wolves
・ Team Slayer
・ Team SWAT
・ Team Snipers
・ Team Doubles
・ Squad Battle
・ MLG

Team Snipers ― "拒否"成立後は、Shotty Snipersをスキップ
Team Doubles ― Cubed、Plurality(ともにマップバリエーション)を休止
MLG ― Construct、Guardian、NarrowsのマップをMLG 6.1バージョンに更新

■Social Playlist(ソーシャル プレイリスト)
Rumble Pit ― Cubed(マップバリエーション)を休止

第2アップデート: 2009年9月21日

■マッチメイキング全体
2グループのMythicマップを(下記以外の)すべてのプレイリストに追加

■Ranked Playlist(ランク プレイリスト)
Team Throwback ― ランク制オブジェクティブゲーム用の新しいプレイリスト。バトルライフル/アサルトライフルスタートの1 Flag、2 Flag、Oddballが登場。「Halo 3: Mythicディスク」が必要

■Social Playlist(ソーシャル プレイリスト)
Team Mythic ― 4対4のSlayerとオブジェクティブゲーム。このプレイリストでの"拒否"成立後は、2グループのMythicマップが登場。「Halo 3: Mythicディスク」が必要

Big Team Mythic ― 8対8のSlayerとオブジェクティブゲーム。このプレイリストでの"拒否"成立後は、1~2グループのMythicマップが登場。「Halo 3: Mythicディスク」が必要

■Double EXP Weekend(実施順)
・ Grifball ― 「Mythicマップ パック」が必要
・ Team Flag
・ Rocket Race
・ Prepare to Drop ― 微妙に『Halo 3: ODST』"風"の4対4のSlayerとオブジェクティブ ゲーム。「Halo 3: Mythicディスク」が必要
・ Mythic Brawl ― 「Halo 3: Mythicディスク」が必要

■7 on the 7th
新しいユーザー作成マップを追加。
・ SlayerにSentiment、Nocticulentを追加
・ Team Slayer BRsにUndulation、Coup d'Etatを追加
・ 2 FlagにRat Trapを追加

8月14日

『Halo 3』関連情報 『Halo』シリーズの原点


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。
先月、『Halo』シリーズが公式発表から満10年を迎え、その記念映像(英語)が公開されました。Bungieからのコメントと併せて、その内容をご紹介します。

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10年まえの1999年7月21日。ニューヨークで開催されたマックワールドにて。

アップルのiCEOであるSteve Jobs(スティーブ ジョブズ)は、のちに忘れがたい瞬間となる発表のために、Bungieの共同設立者であるJason Jones(ジェイソン ジョーンズ)をステージに招きました。やや緊張気味に登場したジョーンズは、ジョブズと握手を交わし、丁寧に話し始めました。

「私たちのゲームは『Halo』という名前で……」

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原点!

社内では、他のコードネームで呼ばれてましたけどね。ともあれ、それが初めてプロジェクトが公にされた瞬間でした。

響き渡る音楽とともに、まるでいつか見た夢のような、異星の環状世界がスクリーンに映し出されます。そして、その発光するコントロールパネルの前には、ひとりの武装した兵士が立っています。この時点ではまだ、彼はマスターチーフではありません。John-117でもありません。それらの名は後に与えられることになります。当時、彼は単に"サイボーグ"と呼ばれていました。

さまざまな映像が映し出される端末の上を、彼の手が忙しく動きます。やがて一連の操作を終えると、彼はふり向いてハンドガンを構え、その施設からの脱出に移ります。

兵士は俊敏です。オープンハンガーへとつながる暗く直線的な通路を全速力で駈け抜けます。果たして、奇妙な形をした戦闘機を見つけますが、他の何者か――不気味で凶悪そうなヒト型の生物も現れます。エリートです。

追撃が始まります。

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兵士がまぶしい日の光の下に飛び出すと、薄暗く灯された室内から一転、鮮やかなパノラマが広がります。

灼熱の太陽が輝く上天には、環状世界というあり得ないリアリティーを覆すかのようにアーチがかかっています。

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兵士には、立ち止まってその奇妙な光景を楽しむ余裕などありません。彼の部隊が、輸送艇とともに待機しています。彼の手馴れた合図で男たちがジープに乗り込むと、シートに腰を落ち着ける間もなくワートホグのタイヤが回転を始め、地球の兵士たちを戦場に送り出します。スピーディーなターンとワイルドなバウンドで丘の斜面を乗り越えながら、その乗員たちは猛スピードで彼らの未来へと飛び出していくのです。

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『Halo』という未来へ。

回想

10年ぶんの事柄をまとめて書くのは、途方もない仕事です。Bungieの歴史は、私たちが作ってきたゲームにエンコードされ、スタジオの中で働いてきた男女――ほとんど家族と言っていい人々によって作られてきました。そしてもちろん、ともに歩んできた、すばらしいとしか言いようのない一般ユーザーの皆さんによって形作られ、インスパイアされてきました。

10年ぶんの感謝を申し上げるのは、さらに途方もない仕事です。が、とにかく申し上げてみましょう。10年以上に渡るユーザー参加、貢献、サポートに感謝いたします。その情熱、お手紙、貪欲なオンラインサービスへのサポート(と弁護)、ストーリー関連の諸作品、数々の世界的記録の達成、モンタージュ(合成写真)、早解き、マシネマ、アートワーク、段ボール製のマスターチーフのコスプレ、リアルワートホグ、そして、そして……。

Claude Errera(※最も有名な『Halo』のファンサイトとされる「Halo.Bungie.Org」のウェブマスター)のようなツワモノユーザーであれ、Bungieのゲームで遊ぶために貴重なお金をポンと差し出してくれるユーザーであれ、私たちが作った世界に訪れていただいたすべての人に感謝いたします。

10年まえ……

Halo: Ten Years - 07/19/09 [56.4 MB] ※『Halo』の10年間:映像(英語)

すべて皆さんのおかげです。

プレイしていただき、ありがとうございます。

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武器は必要

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戦略的撤退

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輸送艇をバックに

Bungie.netのこちらのページ(英語)では、すべての画像をご覧になれます。

『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST 』 新マップ「Alpha Site」


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。
『Halo 3: ODST』の協力モード、ファイアファイトに登場する新マップの画像が公開されました。Bungieからのアナウンスをご紹介します。

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ファイアファイト in アルファサイト

以前、Security Zoneの記事でONIアルファサイト周辺の屋外マップを紹介しましたが、今回はそのONIビルの内部を少しだけお見せします。

このファイアファイト ミッションの名前は、Alpha Site(アルファサイト)。ビルのセキュリティーは破られており、空間的にも狭いため、逃げたり隠れたりする場所はなさそうです。そもそも逃げたり隠れたりするのは、ODSTたちの仕事ではありませんけどね。降下と探査、そしてコヴナントの追放(抵抗する場合は排除)――それこそが皆さんの仕事です。

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概観

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飛散

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死屍累々

上記Alpha Siteの画像と併せて、過去に紹介したマップからの新しい画像も『Halo 3: ODST』 Field Guideの画像ギャラリー(英語サイト)に複数追加しました。どうぞお楽しみください。

8月13日

『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』 戦場視察 Crater(Night)編


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。
『Halo 3: ODST』の新協力モード、ファイアファイトに登場するCrater(Night)マップの続報が公開されました。Bungieスタッフみずからが語る、その内容をご紹介します。

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Crater(Night)

以前、Security Zoneという名の安全地帯を下見しましたが、今回はCrater(Night)という名の暗く重苦しいマップをご紹介したいと思います。BungieのデザイナーのPaul Bertoneによる実戦的なQ&Aのまえに、まずは筆者(Bungieスタッフ)の体験レポートをお届けしましょう。一言一句お見逃しなく。

厳重注意:
以下の"体験"は極めて個人的なもので、皆さんのプレイ時には当てはまらない場合があります。『Halo』のプレイで"スキル"という言葉を使う場合、皆さんのそれと私のそれとは決して一致しないからです。

Crater(Night)は非常にコンパクトな多層構造のマップで、まずプレイヤーは、十分に明るい、小さな室内を目にすることになります。皆さんが私と同程度(のスキル)なら、ひとまずこの最初の場所について多くのメモを取る必要はありません。復活時に再出現したり、部隊内のお人よしからメディカルパックを奪い取るときに、ここにはたびたび来ることになりますので……。 

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この戦いの最初の負傷者は……?

自動ドアから薄暗い通路に出ると、非常灯に照らされたラックに複数の武器が常備されています。準備ができたら、表へ出ましょう。

Crater(Night)で最初に気づくのは、その名前(クレーター)どおりだということです。中庭の見えるテラスに出ると、太陽はすでにその水没した中庭に沈んでいます。光量の少ない状況下で優位に立ち、よりクリアーな視界を得るためにVISR(バイザー)のスイッチを入れましょう。

皆さんが立っている狭い屋外のテラスには、数本の工業コンテナや巨大な円柱など、有効利用できそうなカバーポイントが複数あることに気づくはずです。すぐ手前の植物プランターも、下方から速攻で飛んでくる敵の一斉射撃を防ぐのに十分な盾となってくれるのではないでしょうか。このテラスでコヴナントの勢力をしのぐ場合、木の葉に隠れるようにしゃがむと、比較的安全かもしれません。

なお、このプランターは貴重なカバースポットというだけではありません。植え込みの中に、据え付けのタレットがあります。自分以外の部隊メンバーが達人である等、チームで大量スコアを得る自信がある場合は、速攻でタレットをつかみ取り、あらん限りのキルを狙うこともできるでしょう。ええ、それに手をつけなければ弾薬を温存することもできますが、やはりグラントどもをなぎ倒したいじゃないですか。他の仲間たちが長距離から簡単にヘッドショットを決め、少ない弾数で大量キルを稼いでいることを気にする必要はありません。タレットは大きな音を立てますよね。皆さんも役に立っているわけですよ。

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クリックで画像拡大

多くの人が、この攻撃場所に立つことを選ぶのではないでしょうか。マップ上で特別有利なポイントというわけではないにしろ、コヴナントのファントムたちが地上や遠方の上層に部隊を投下する様子もはっきり見えます。部隊内で連繋すれば、侵攻時に敵勢力を確認したり、建物内にある武器ストックを運搬したり、必要に応じて援護要員を送り込んだりできるでしょう。

連繋せずに個人で戦う場合は、入り口でオドオドしたり、プランターの陰にうずくまったり、ジャッカルよりも大きい箱や柱の付近をちょこちょこ走り回ったりする感じでしょうか。かなり運がよければ、闇雲に乱射したサブマシンガンや、何も考えずに放り込んだグレネードで何キルかはかすめ取れるかもしれませんよ(まったく保証はしませんが!)

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マウスで画像拡大

テラスから立ち退きを迫られた場合の緊急避難ルートも紹介しておきますね(両側に階段もありますが、ほぼこのルートで悪漢から逃げ切れるはずです)。落ち着ける場所が必要になったら、中庭に飛び降りましょう。その際、ブルートの群れの中に飛び込まないようにご注意を。地上フロアに下りると、絶え間なくファントムの砲撃が降り注ぎ、皆さんの姿を見つけたあらゆる敵が皆さんを引き裂き、空中にバラまこうとやってきます。一目散に走り去るのがベストです。

そのときの意味不明な、声の裏返った悲鳴によって他のメンバーは皆さんに何かトラブルがあったことを知るでしょうし、もしかしたら、皆さんが安全を求めて這いずり回っているとき(貴重なチームの共有ライフをみすみす失ってしまいそうなとき、とも言います)に、援護射撃で助けてくれるかもしれないということも計算済みです。

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巨大な画像へのハイパーリンク

では、Crater(Night)をさらによく知るために、Paul Bertoneを降下させ、いくつかの質問に答えてもらいましょう。ここまでのレポートで、筆者の体験内容は伝わりましたよね?そう、あまり上手くないんです。でも、Paulは達人ですよ。『Halo 3: ODST』のデザインディレクターとして、誰よりもファイアファイトとCrater(Night)を熟知しています。まだすべての秘密を白状してはくれないでしょうが、Crater(Night)のデザインについてもう少し話してくれるはずです。

Q:前回はLars(Bungieスタッフ)がSecurity Zoneについて手取り足取り教えてくれました。今回はCrater(Night)編というわけですが、これら2つのファイアファイト・ミッションにわかりやすい違いなどはありますか?

A:Crater(Night)は、小さめのファイアファイト・マップの1つです。最大の違いは、コヴナントがファントムから投下されるだけではないという点ですね。ファントムと、要所に設置された"モンスター・クローゼット"の両方からウェーブ(敵の一団)がランダムに出現するので、かなり激しい展開が続きます。

Q:最初の出現地点の外にある攻撃場所は、かなりいい粘りポイントのように思えます。コヴナントの襲撃隊を寄せつけずに、そこで安全に戦い続けることはできますか?あるいは、そこからプレイヤーを締め出すために、どんな邪悪な手を使っていますか?

A:ファイアファイトに限って、"安全"という言葉は軽々しく使えません。安全地帯や隠れ場所が存在しないからです。すべてのマップに最低1ヵ所はプレイヤーにとって有利になるであろうエリアを設けてありますが、コヴナントにはプレイヤーを捜し出し、全滅させる能力が与えられています。

ハンターやブルートチーフが階段を上ってくると非常にキツイですし、ドローンやジェットパック・ブルートはそもそも階段とか気にしませんから、立ち退きを迫られる場合も非常に多いでしょうね。"邪悪な手"については……デザイナーは決して秘密を明かさないものです(笑)。

Q:中央の中庭に飛び降りたプレイヤーは一瞬、そこが無人であるかのように感じると思います。それが"比較的安全"と"即死の危険性"というすばらしいメリハリを生んでいるわけですが、これはCrater(Night)で意図的に作り出したものですか? もしそうなら、どのように2つの対照的な要素のバランスを取ったのでしょう?

A:中央のエリアは、武器の補充が必要なときなど、ウェーブから一時避難するのに優れた場所です。そこには常時、多くのグレネードとプラズマ武器がありますから。ただ、ほぼ確実にウェーブの始めや中盤は"そうはなりません"。ほとんどコヴナントの本陣です。そして、Catch(スカル)が適用され、ブルートやグラントが"例の攻撃場所"へと高速でグレネードを投げてくるようになるラウンド2では、すべてが非常に激しくなります。

緊張と緩和のメリハリは、ファイアファイトの真骨頂です。バランス調整に多くの時間を費やし、つねにプレイヤーに全滅の危険性がつきまとうようにしてあります。ライフ、スカルの投入、ウェーブごとのコヴナント数、ウェーブの構成など、プレイバランスはセット全体を通して細かく調整しています。

Q:このマップに関して、プレイヤーの戦闘に変化をもたらすような、まだ話せない極秘要素などはありますか?というのも、カッコで"Night"と付いているということは、他の時間帯のCraterもどこかに存在するということですよね?

A:ああ、えーと、うん(笑)。

8月10日

『Halo 3』関連情報 8月のマッチメイキング アップデート


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。
『Halo 3』のマッチメイキングの8月のアップデート項目をご紹介します。

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8月のマッチメイキングではいくつかの変更のほか、先日好評を得たばかりの内容による7 on the 7 thの実施を予定しています。

■Hardcore
・ Hardcoreカテゴリーを休止し、このカテゴリーのプレイリスト(Team SWAT、Team Snipers、MLG)はRanked Playlistに移動。それらのプレイリストのTrueSkillやEXPに変更はありません。

■Ranked Playlist(ランク プレイリスト)
・"拒否"成立後は、SandboxとFoundryの全マップバリエーションをスキップ
・ デフォルトとHeavyバージョンのValhalla(マップ)から、複数の核融合コイルを除去
・ Team SWAT、Team Snipers、MLGをRanked Playlistカテゴリーに追加

Team Slayer Sandboxのマップバリエーションである"Borderline"と"Reminiscent"をSlayerに、同じく"Pantheon"をSlayer BRsに追加
Squad Battle Sandboxのマップバリエーションである"Workplace Bravo"をSlayer BRsに、同じく"Eighty Grit"を1 Flag CTFに追加。両マップとも随時出現

■Social Playlist(ソーシャル プレイリスト)
・"拒否"成立後は、SandboxとFoundryの全マップバリエーションをスキップ
・ デフォルトとHeavyバージョンのValhalla(マップ)から、複数の核融合コイルを除去

Social Big Team
Sandboxのマップバリエーションである"Workplace BravoをSlayer BRsに、同じく"Eighty Grit"を1 Flag CTFに追加。ユーザー作成マップの"Entrenched"をMulti FlagとNeutral Assaultに追加
Social Team DLC Sandboxのマップバリエーションである"Borderline"と"Reminiscent"をSlayerに追加。同"Pantheon"をSlayer BRsに追加。同"Cryptic Fate"をMulti Flagに追加。同"Neosho"をMulti-Flag BRsに追加
Action Sack "Chichen Itza(Sandboxのマップバリエーション)"での"Mayan Grifball"を追加。Isolation、Blackout、Sandboxマップでの"Scuds(低速、低重力のTeam Rockets)"を追加

■Double EXP Weekend(実施順)
Grifball ― Sandboxのマップバリエーション(随時出現)でのMayan Grifball、Grifball Up There、Aerial Grifballゲームバリエーションを追加
Team Flag
Social Living Dead
Mythic Brawl

7月31日

Xbox LIVE マーケットプレースで『Halo 3: ODST』新映像配信


『Halo 3: ODST』関連情報です。
Xbox LIVE マーケットプレースでビデオドキュメンタリー「
ODST VIDOC ‘Desperate Measures’」 (日本語字幕付き)が配信開始になりましたのでお知らせします。
内容は、Buckが ODST メンバーと、この戦いの過酷さを語っているものです。

■ODST VIDOC ‘Desperate Measures
エディー バック曹長は、これまでに数々の戦争を目の当たりにしてきた。ハーベストではコール中将とともに戦い、リーチの激戦でも辛うじて死を免れた。いかなる軍歴資料よりも、ここまで生き延びてきたという事実こそが、バックの勇気と気概を物語っている。地球の座標がコヴナントの知るところとなり、人類最後の防衛拠点が突破されてしまった今、彼らの侵略を阻止できる者は、もはや地球上には残されていない。しかし、バック率いる ODST 部隊は、戦わずして地球を陥落させるわけにはいかなかった。コヴナントが待ち受ける地獄の戦場へ、いざ降下の時が迫る。

『Halo 3: ODST』についてはこちらをご覧ください。
www.xbox.com/halo3odst/

7月13日

『Halo 3』関連情報 新マップ「Heretic」「Citadel」「Longshore」初公開

『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3: ODST』に収録される『Halo 3』マルチプレイヤー用の新マップ3点の画面が初公開されました。Bungieからのアナウンスをご紹介します。

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『Halo 2』の"Midship"という名前でHereticを目にしたことがある人もいるでしょう。『Halo 3: ODST』の「Halo 3 マルチプレイヤーディスク」に収録される3つのマップ、Heretic、Citadel、Longshoreの初公開となる画像です。各画像を左クリックすると大きい画像が表示されます。

■Heretic
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ぶら下げられたエサ
『Halo 2』の"Midship"として知られる闘技場が、長い沈黙を破って『Halo 3』で復活します。厳粛な宗教施設としての落ち着いたインテリアは一見、静かなイメージを与えますが、この対称構造のHereticで敵を打ち負かすには複雑な戦略の実行が必要となります。

■Citadel(シタデル)
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差し込む光
Citadelは太古に打ち捨てられたフォアランナーの要塞と考えられていますが、その狭い対称空間に安全の二文字はありません。2つの対立する基地は、ほとんどプレイヤーに息をつくヒマを与えず、代わりにコンスタントなコミュニケーションと連繋の維持、至近距離での戦闘に対応する心構えを各小隊に求めるでしょう。

■Longshore(ロングショア)
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危険な港
かつてオールドモンバサの港として栄えていたころの商船の姿はありませんが、Longshoreは現在もその面影を留めています。大小どちらの規模の戦闘にも合うようにデザインされた多数の工業用ビル、高層通路、そして開けた入り江が、多彩な戦闘シナリオを実現する複雑な戦場を形成しています。

上記の画像はクリックすると高解像度で閲覧できるほか、Halo 3: ODSTスクリーンショットギャラリー(英語サイト)にも閲覧できます。

7月7日

『Halo 3』関連情報 Bungie vs. The World用マップ発表


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。本日Bungie Dayに実施されるBungie vs. The Worldプレイリスト用のマップが発表されました。Bungieからのアナウンスをご紹介します。

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すばらしきこの35の世界  
本日7月7日にBungie vs. The Worldプレイリストに登場するマップをご紹介します。各画像をクリックすると、Bungie.net内の各作成者のファイルシェアへとジャンプし、目当てのマップをXbox 360本体にダウンロード予約することができます。そう、この記事は文字は少ないかもしれませんが、じつのところ溢れんばかりの情報が詰まっているというわけです。

Bungie vs. The Worldプレイリストは、7月7日午後5時(日本時間)から7月8日午後5時(日本時間)まで実施されます。登録等は一切不要。参加に必要なのは、「Halo 3: Mythic マップ パック」と、『Halo 3』のマッチメイキングをプレイできる環境だけです。その条件をクリアーして7月7日に登場する同プレイリストに入り、頭部が燃えている4人組のBungieプレイヤーに出会って倒すと、Reconアーマーをゲットできるのです。

楽しそうでしょう? Bungie Dayにサメ(我々のことです)がうようよいる海へ飛び込むまえに、ぜひマップをダウンロードして下見を行い、慣れておいてください。これらが、皆さんと我々の闘技場になります。

※本記事では一部のみご紹介します。Bungie.net(英語サイト)のこちらのページでは、35すべてのマップとリンクをご覧になれます。

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Apex

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Conduction

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Regicide

7月3日

『Halo 3』関連情報 7月のマッチメイキング更新とBungie Dayのお知らせ


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3』のマッチメイキングの来月のアップデート項目が発表されました。7月7日の"Bungie Day(Bungieの記念日)"に予定されているイベント内容と併せて、Bungieからのアナウンスをご紹介します。

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Reconアーマー争奪戦 開催決定!
今回は、7月のプレイリストのために準備中のマッチメイキングの更新内容だけでなく、Bungie Dayである7月7日に終日実施予定の"Bungie vs. the World"プレイリストに関するスウィートな情報もお知らせします。

そのプレイリストでは、多数の一般ユーザー作成マップ(皆さんのマップです!)が画面に登場し、数十名のBungieスタッフが対戦に参加して、皆さんに風穴を開けたり、速攻で開けられたりします。もちろん、大量のReconアーマー(マルチプレイ用の限定カスタムパーツ)も特別にプレゼントします。(大げさに言えば)大放出です。

皆さんの仲間うちでBungieスタッフを倒したところをスクリーンショットに収めたければ、来週7日*に『Halo 3』を起動し、Bungie vs. Worldプレイリストに入るしか手はありません。
*日本時間では7日の夕方以降になる予定です。

それには当然、我々が送り込む多数の4人小隊の1つに勝利する必要がありますし、正直に言えば、皆さんの実力もわかっています。上記3つの段落でお伝えしてきたことを阻止するべく、我々も手は抜きません。

とはいえ、祭りに参加するのをためらうのは絶対に損です。そのステキなデジタル景品を入手するだけなら、必ずしもBungieのグラディエーターたちに勝利する必要はありません。『Halo 3』のマッチメイキングで我々に無様な敗北を喫した残念なプレイヤーにも、終日、Bungieからのプレゼントは贈られます。怖がる必要は何もありません。ともに盛り上がり、お祝いしましょう。

7月7日にBungie.netをチェックし、お祝いに顔を出してくれる人には、ほかにもご馳走を用意してお待しています。最新のスクリーンショットもあるかもしれません。確約はできませんが、どうぞご期待ください。

それまではひとまず、7月の『Halo 3』のマッチメイキング・アップデートの内容と、Bungie Pro Videoサービスについてチェックしておいてください。

7月のマッチメイキング・アップデート
■Social Playlists(ソーシャル プレイリスト)
Action Sack
・ Grifbox(マップ)でのGrifballを追加
・ Team Stickies(プラズマグレネードまたはスパイクグレネードを相手に付けて倒すとスコアになるチームスレイヤー)を追加
・ Dodgeball(グレネードを付けて倒し、相手チームのプレイヤーを脱落させるとスコアになるエリミネーション・チームスレイヤー。5ラウンド後、最も高いスコアのチームが勝利。2つのユーザー作成マップが登場)を追加
・ ゲームタイプの出現頻度を調整 ― さまざまなゲームタイプとマップの組み合わせよりも、単一マップでのゲームタイプ(Sumo等)が、より高頻度で出現するように調整
・ Sumo Grande(マップ)を調整 ― 地上に復活した際のリスポーン・キルを防ぐため、屋内の出現ポイントの数を増加
・ Rumble Pit ― Save One Bulletでゾンビ プレイヤーのシールドが回復

■Ranked Playlists(ランク プレイリスト)
Team Slayer ― Mythicマップの出現頻度を下げ、標準的なマップ・ローテーションへと調整

■Hardcore
Team Snipers ― Mythicマップを追加(対応)

■Double EXP Weekend(実施順)
Fourth of July ― Heroic、Legendary、Mythicマップパックが必要
Grifball ― Heroicマップ パックが必要
3 Ball ― Heroic、Legendary、Mythicマップパックが必要
Team Control ― Heroic、Legendary、Mythicマップパックが必要
Living Dead ― ソーシャル制。Heroic、Legendary、Mythicマップパックが必要

■7 on the 7th
BUNGIE VS THE WORLD ― 36種類のユーザー作成マップで戦う、4対4のソーシャル プレイリスト。プレイリスト実施中にBungieスタッフを倒すか、プレイリスト終了後に特定の条件を満たしたことが確認されたプレイヤーにReconアーマーを進呈

Bungie Pro Video 正式サービス開始予定
『Halo 3』で撮影したフィルムやフィルムクリップをPC上で再生可能な映像ファイルに変換できるBungie.netの映像変換サービス"Bungie Pro Video"も、Bungie Dayから正式サービスの開始を予定しています。

このサービスで変換できる合計容量時間(以下、変換時間)は7月7日以降まで発生しないため、現在、Bungie Proへの加入を検討している人は、もう少しだけボタンを押すのをお待ちください。すでにBungie Proに加入済みの人は自動的に機能がアップグレードされますが、毎月の変換時間は、各自がBungie PROに加入した日付の日まで補充されません。

サービス開始後、Bungie Pro会員には毎月5分間ぶんの無料変換時間が、各自のBungie PRO加入日付に授与されます。その無料変換時間は翌月に繰り越されず、使用しなかったぶんは無効となります。ただ、もちろんそれは皆さんのファイルシェア容量を拡張するBungie Proサービスの利用代に含まれます。毎月の5分間ぶんの無料変換時間は、追加代金なしでご提供します。

7月7日以降にBungie PROに加入した場合は、1年で60分間の変換時間が手に入るというわけですね。(前述のように)それ以前に加入した場合は、7月7日以降の、最初に加入した日付まで無料変換時間が発生せず、さらに当然、残りのBungie PROの有効期限中しか毎月の無料変換時間も発生しないことになります。

追加分の変換時間の購入に関しては、現在その支払い方法を最終検討中ですが、簡単な手段をご用意する予定です。こちらは決定次第、あらためて詳しくお知らせします。

簡単なまとめ:
・ Bungie Pro VideoはBungie Day(7月7日)に本サービス開始予定
・ 同サービスはBungie PROにバンドル
・ 全Bungie PRO会員に、毎月5分間ぶんの無料変換時間を提供
・ 毎月の変換時間は、翌月に繰り越し不可
・ Bungie PROは7月7日以降にご加入ください

丸1年ぶんの変換時間を貯蓄して最高にスゴい瞬間のために取っておこうと考えていた人は、貯めるのではなく、月ごとに使い切ってください。ビデオクリップをHDDに保存しておけば、それらをまとめて、すぐに必要な場面だけ変換することができますよ。

6月29日

『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』 戦場視察 Security Zone編


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3: ODST』の新協力モード、ファイアファイトに登場するSecurity Zoneマップの続報が公開されました。Bungieスタッフみずからが語る、その内容をご紹介します。

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E3出展では2つのファイアファイト・ミッションを公開しましたが、来たる9月に皆さんがファイアファイトに降下し、体験する内容について、もう少しだけお伝えしておきたいと思います。今回は、この記事上で戦場視察を行いましょう。このミッションをもっと強く皆さんの心に刻み込むためのレポートと画像、そして『Halo 3: ODST』のデザイナーであるLars BakkenによるQ&Aをお楽しみください。

Security Zone

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前方からの概観

Security Zoneの作戦基地は、ニューモンバサのセクション2、ONI(海軍情報局)アルファ・サイトに置かれています。フィクションにうるさければ、そこが市内でもひときわ守りの堅い地区のはずだと考えるでしょう。また、コヴナントの急襲隊が降下して街の路上を歩き回り、市民をパニック状態に陥れた際、その街の防御システムがあまり機能しなかったことにも気づくと思います。結果として、皆さんの部隊はONIの荘厳な黒曜石の建物の下にいることになります。

小さなロビー内の薄暗い開始地点から、皆さんはヤシの木が立ち並ぶ階段のほうへと歩を早めたくなると思います。硫黄の臭いに包まれた建物の外に出ると、すでに友軍が明るく照らされた高所を占拠していることに気づくはずです。気づいてくださいね。

敵の砲火を避ける際に役立つ、いくつかの投下された防壁も目に入るはずです。この壁は、後ろに寄りかかってあまり安心しすぎないでくださいね。一定以上のダメージを受けると爆裂し(これはファイアファイトだけの仕様です)、皆さんの姿が敵に丸見えになってしまいますので。

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爆裂する防壁

小さな見張り台と気の進まないオープンエリアのスロープの両方につながる、多数の階段も見えるでしょう。定石としては、まずそれらの足場に向かい、周囲の外壁と水路の上を旋回しているコヴナントのファントムたちを確認するのがよいかもしれません。それにより、とくに運が悪ければ、ファントムが地上に2台のレイスを投下するのを見られると思います。

レイスたちは低層のセクションに居座り、皆さんの部隊が中央階段を移動しようとすると容赦なく砲撃を浴びせてきます(あるいは、舗装されていない進路から側面攻撃を仕掛けてきます)。レイスにどう対処するかは皆さん次第ですが、地上の各テラスには独自の足場や壁など、皆さんの部隊がエンドレスなプラズマ砲を浴びせられた際に身を隠せるであろう、さまざまな要素が用意されています。

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後方からの概観

あえて困難な道を選んで高所に留まった場合、上ってくるコヴナントの群れを的確なヘッドショットで寄せつけないでいるあいだは、意外と安全に感じるかもしれません。しかし、重量クラスの敵が登場すると、その具合のいい狙撃ポイントは一瞬にして(敵にとっての)絶好の狩場へと変貌します。すべてのファイアファイト・ミッションに言えることですが、油断していると、スロープの下にいる凶暴なブルートの群れのど真ん中に転がり込むはめになるかもしれませんよ。

デザイナーBakkenのQ&Aタイム!

皆さんの参考になるマップ面からの事前アドバイスをもう少しだけご提供するため、E3(とミズーリ州ブランソンでの最高の休暇)から戻ったばかりのデザイナー、Lars Bakkenを召集しました。彼はまず、先ほど筆者が紹介した"防壁"の呼びかたにこだわりました。でも、"爆裂壁"では少しわかりにくいですよね? そんなのどうでもいい?まぁ、防壁ということで。

Q: Security Zoneにはまず、多くの高所とカバーポイントがありますね。Security Zoneでは、どのようにして他のファイアファイト・ミッションと同等の難易度あるいはバランスに調整したんですか?
A: ファイアファイトのマップは、すべて少しずつ異なります。Security Zoneのように大きいものも、Crater(Night)のように小さいものもありますが、大きいマップほどゆっくりと激しくなるようになっています。若干穏やかに始まるだけで、すぐにとんでもなく激化しますけどね。(敵たちの)AIはつねに皆さんを捜し出し、仕留めるべく動作します。それによって、プレイヤーが出現地点に篭もることも防いでいます。

大きめのマップを制御する1つの方法として、さまざまな戦闘を小分けに発生させ、プレッシャーをかけていく手法があります。E3でSecurity Zoneをプレイした人なら、マップの後部にときどき投下されるレイスを覚えているはずです。アレなどは、プレイヤーの正面に敵を置き続けることなく、難度を引き上げていく好例ですよね。それにより、向かってくるグラント隊に注意を払うだけでなく、装甲レイスが接近する音にも耳を傾ける必要が出てくるわけです。

Q: Security Zoneは、いくつかの吹き抜けや階段によって分けられた超巨大なスロープになっていて、多数のカバーポイントやルートが用意されています。それは敵と交戦し、ミッションを遂行する場合にどのような意味を持つのでしょう?
A: 『Halo』の戦闘において、カバーは非常に重要な要素です。Security Zoneは広いオープンスペースに多くのカバーポイントが設けられた典型的なマップです。プレイヤーとAIに、各ポイントから相手を攻撃する多数の方法を与えることで、戦闘は格段におもしろくなります。たとえば、プレイヤーは独自の方法で敵に側面攻撃を仕掛けることができますが、残念なことに、AIもまったく同じことを皆さんにしてきます。どのように敵と戦うかという選択肢の幅が、ゲームをより戦略的なものにしています。

Q:マップの下部に出現するレイスは、本当にイヤなときがありますね。頭上から目を離して地上部隊の相手をしていると、こっぴどくプラズマ砲をくらったりするし……。あのレイスをマップから外そうとは考えませんでしたか?アイツらにはプレイヤーの戦略上、Security Zoneでどのような意味が?
A: 先述のように、大きめの屋外マップで(プレイヤーに)プレッシャーをかけるための非常にユニークな(ええ、そしてイヤらしい)手段です。アレは投入してみて即、そのまま置くことを決めましたね。単なる空間的なプレッシャーの追加というだけでなく、プレイヤーの戦術を大幅に変えさせるのがもっとも優れている点です。レイスが投下されたらすぐに対処しないと、甚大な被害を被りかねません。それには、移動して引きずり出す必要があります。プレイヤーは高所から降りて、他のコヴナントたちの中を通り抜けなけいといけないわけです。プラズマガンの溜め撃ちのほか、ロケットランチャー、スパルタンレーザー、グレネード等を所持した他のODSTが有効な戦力になると思いますよ。

Q: Security Zoneは昼間のミッションなので、プレイヤーはCrater(Night)等のときほどVISR(バイザー機能)を当てにしないと思います。ファイアグレネードとモーラーを携えたブルートがアクティブカモフラージュで迫ってくるようなヒドい仕打ちはない……ですよね?
A: さっきの無様な姿、見てましたよ(笑)。超効果的ではないにしろ、VISRは昼間のマップ、太陽の下でもちゃんと活躍します。VISRを使わないでいると、アクティブカモフラージュやファイアグレネード、モーラーを所持した敵に不意打ちを食らうこともあるかもしれません。VISRは優れたターゲット捕捉ツールでもあるので、昼間でも他のすべての敵に対して非常に有効ですよ。

6月26日

『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』 ジョンソン上級曹長参戦!


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3: ODST』を予約、または早期購入すると新しい協力モード"ファイアファイト"で使用可能になる"ジョンソン上級曹長"の画像が公開されました。Bungieからのアナウンスをご紹介します。

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『Halo 3: ODST』は9月24日に降下予定です。
対象店舗で予約購入すると、まったく新しい協力モードのファイアファイトでジョンソン軍曹をアンロックするためのダウンロードコードを入手することができます。
エイブリー・ジョンソン・ジュニア上級曹長は、三度の飯よりも多く生死を賭けた戦いに身を投じてきた歴戦の海兵隊員です。
彼は、大発生した感染型フラッドをしのぎ、数え切れないほどの極悪コヴナントを蹴散らし、多数の兵士に檄を飛ばしてきました。
そして今回は、皆さんが彼となって戦場に立つことができます。
この予約特典の詳細やこれまでの『Halo 3: ODST』の膨大な情報は、Bungie.netのプロジェクトページやフィールドガイドをチェックしてください。

『Halo 3: ODST』公式ページ
『Halo 3: ODST』プロジェクトページ(英語サイト)
『Halo 3: ODST』フィールドガイド(英語サイト)

もっと知りたいという人のために、ここではファイアファイトでODST部隊とともに敵を殲滅している、ジョンソン軍曹の勇姿を収めた3枚のスクリーンショットをご覧に入れます。


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GO!GO!GO! ヤッコさんは待っちゃくれんぞ!

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百人力!

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手間をかけさせやがって!

6月12日

『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』の新しい協力モードFirefight


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3: ODST』で楽しめる新しい協力モード" Firefight(ファイアファイト)"が発表されました。その概要をご紹介します。

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E3関連のニュース記事で『Halo 3: ODST』の情報に注目していた人なら、すでにFirefightについても詳しく知っているかもしれません。皆さんが求めていたものです。それが9月(日本では今秋)に手に入ります。

『Halo 3: ODST』のキャンペーンをベースとするFirefightは、フレンドどうしで4人までいっしょに究極の腕試しに挑戦できる協力プレイモードです。そこでは『Halo』の基本にのっとりながらも、斬新かつハイオクな調整が注入された『Halo』ならではのプレイが楽しめます。Firefightで戦うほとんどの敵は、すでに皆さんが熟知している相手ですが、あらゆるアクションに関して従来の経験は当てにできません。Firefightではもっとも"無害"な敵でさえ、皆さんの残弾やライフが少ないとき、もう後がないときには、危険な脅威となり得ます。各種のスカルを使ってゲーム内容に変化を加えることで、より戦闘をおもしろく、激しくすることもできますよ。

システム概要

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Firefightの各ゲームは、おなじみのロビーから始めます。ここで、パーティーリーダーと最大3人のフレンドがあらゆるプレイ条件を設定します。若干見慣れないビジュアルも含まれていますが、『Halo 3』のキャンペーンにあった要素は何も消えていないことがわかると思います。もちろん今回も、(4台のXbox 360本体とテレビがなくても)システムリンク内とXbox LIVE上のプレイヤーを混ぜてプレイしたり、2人での分割画面プレイも可能です。

Firefightロビーでは、『Halo』の伝統的な難易度(ビギナー、ノーマル、アドバンス、レジェンド)を選び、降下するレベル(ステージ)を決めます。最初から多くのFirefight専用ミッションを選べることに気づくと思いますよ。さらに、『Halo 3: ODST』のキャンペーンを進めることで、Firefight用にマップレイアウトや武器配置が調整された複数のレベルをアンロックでき、乗り物が登場するミッションを含め、さまざまな戦闘空間やシチュエーションで戦えるようになります。

この記事では、Crater(Night)とSecurity Zoneという2つのミッションの画面をお見せしています。

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Crater(Night)

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Security Zone

さらにゲーム内容に変化を加えたければ、すぐにセカンダリ・スカルを選んで投入することもできます。最初から使えるスカルはおなじみの4種類(Blind、Cowbell、Grunt Birthday Party、IWHBYD)で、それぞれの効果もこれまでどおり。BlindはHUD(ヘッドアップディスプレイ)非表示、Cowbellは爆風増大、Grunt Birthday Partyはグラントにヘッドショットをキメたときに紙吹雪が舞い、IWHBYDは愉快なセリフがより多く聞けるようになります。

自分用のプレイヤーモデルを作っていなければ、アンロックしたさまざまなキャラクターモデルをロビーでカスタマイズすることもできます(Firefight用のカスタムアーマーパーツもありますよ)。アーマーのカラー、エンブレム、バックグラウンドを決め、好みのサービスタグになっているかどうかを確認しましょう。

『Halo 3: ODST』をお店に予約注文して(本当にありがとうございます)手に入れた熱い方々は、ジョンソン軍曹に切り替えて、部隊に入ってきたすべての女性を虜にすることもできますよ。

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近ごろの小僧はホントに何も知らんな!

難易度の設定には、十分な注意が必要です。多くの皆さんがアドバンスやレジェンドでスカルを使うのを好むことは知っていますが、今回ばかりは途中でノーマルからやり直したいと思うこともあるかもしれません。いきなり手をつらないように、少しずつ慣らしていきましょう。また、Firefightは4人未満の部隊でプレイすると、かなりハンデが高くなることにも気づくと思います。

Firefightでは、1プレイの時間やウェーブ数に制限はありません。ミッションが終わるのは、部隊内で共有ライフを使い果たしたときだけ。ライフストックは共用制なので、誰か1人が奮闘するだけでは苦戦必至です。それも踏まえて、難易度を設定しましょう。

とはいえ、多くの皆さんがこの忠告を無視し、それさえも"自分の『Halo』スキルへの挑戦"と受け取るだろうということも承知しています。我々から言えるのは、「皆さま、どうかがんばってください」ということだけ。Firefightでは、変動制のスコアシステムや輝かしい多数のメダル、新しい実績等を備えた『Halo』の遊び場で、皆さんが丸ごと自由に楽しめるようになっています。

スカルとスコア

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画面表示の見かた

まず最初に、Firefightではどの難易度を選んでも自動的にTough Luckのスカルが適用されます。敵を見つけて足元にグレネードを投げても、ヤツらは素早く飛び退くでしょう。セットが進むたびに新しいスカルが自動投入され、よりコヴナントたちが厄介に動くようになり、皆さんは戦術を工夫していくことが求められます。――レジェンドでも物足りない場合? Black Eyeが投入されるまでの辛抱です。あるいはFamine。またはMythic。一度に投入されるスカルは1つだけではありません。それらが組み合わされることによってFirefightの全体的な難易度が上がるだけでなく、敵であるコヴナントがより激しく、ズル賢く変貌し、皆さんの部隊に臨機応変な戦術的対応を要求するのです。

生き延びることができると、ハイスコアとともにさまざまなメダルが授与されます。敵のクラス(階級)ごとに基本ポイントが設定されていますが、メダルを獲得することでそれらは飛躍的に増加します。長時間死亡せずに戦い続けることで、ポイントは何倍にも跳ね上がっていきますよ。

セット、ラウンド、ウェーブ
Firefightは、セット1、ラウンド1、ウェーブ1から始まります。各セットは3ラウンド、各ラウンドは5ウェーブという基本構成です。上の画面の場合は、セット1、ラウンド3、ウェーブ4をプレイ中というわけですね。各ウェーブを乗り切るたびに新たな敵の増援部隊が戦場に投入され、戦闘はどんどん激しさを増していきます。

ウェーブはまったくの変動制(よって戦略を固定することは不可能でしょう)で、運がよければグラントやジャッカルばかり出てきますが、あるいは逆に、アクティブカモフラージュとファイアグレネードを携え、ハンターのペアを引き連れたブルートと当たることもあるかもしれません。

ドラムが鳴り始めたら、ウェーブ5の合図です。戦う相手は……ブルートチーフ!

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ドラムです。ドラムの音が響き渡ります。

ラウンド1(くり返しますが、5ウェーブです)をクリアーすると、ひと休みできます。仲間と合流して各自装備をチェックし、うれしい弾薬の補給を受けましょう。満タンの弾薬とともにライフのストックも追加され、つぎのラウンドへと立ち向かう若干の勇気を与えてくれます。

それを3回くり返すと、1セット完了。つぎのウェーブをさらに楽しくするべく、新たなスカルが投入されます。最終的にどこまで進めるかは、皆さんのFirefightでのスキルや気合い次第。あとは、長時間のプレイセッションに耐えられるかどうかでしょう。セットは、ほぼ無限に(本当にかなりのところまで)エスカレートしていきますよ。

Bungie.netでのStats集計
Firefightでのキル数、メダル、セット、ラウンド、ウェーブなどは、すべてBungie.netのStats(戦績)ページに保存されます。ラウンド中、それらすべてをチェックするのが大変そうに思えても心配無用です。もちろん Firefight専用の実績もオンラインで集計されます。また、『Halo 3』の戦績レポートと同様、ミッション終了後にはグラフ、チャート、リーダーズボードなど、膨大な戦績結果情報を確認することができます。

なお、もしこの『Halo 3: ODST』の新しいゲームモードであるFirefightに関しての情報が、他のE3ニュース記事に比べて少し物足りないように感じたとしても、ご心配なく。これらは、まだまだ一部――これから数ヵ月、Firefightと『Halo 3: ODST』についてより多くの情報をお伝えしていきます。引き続き、ご期待ください。

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『Halo 3: ODST 』プロジェクトページ(英語)はこちら

6月8日

『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』 基本ゲームシステム公開


『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。
『Halo 3: ODST』の基本ゲームシステムに関する情報が公開されました。その内容をご紹介します。

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これまで皆さんはUNSC(国連宇宙司令部)最強の人間兵器スパルタンIIとして戦ってきましたが、そろそろ違うブーツを準備するときです。皆さんは軌道降下特殊部隊ODSTの"精鋭"となり、コヴナント軍に占領されたニューモンバサへと先陣を切って降下します。生きて戻れる可能性は、ほとんどありません。望むところ、ですって?その意気です。では、以下のことを覚えておいてください。

不正規戦
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こらこら、路上で遊ばないように!

まずは、もっとも重要なことから。慣れ親しんできた(スパルタンIIの)ミョルニル装甲アーマーとは異なり、ODSTの戦闘アーマーにはエネルギーシールドが装備されていません。『Halo 3: ODST』では、攻撃を受けると負傷し、スタミナとヘルスが減退します。

前者のスタミナが危険状態に陥ると、HUD(ヘッドアップ ディスプレイ)が赤くなります。そのようなときは隠れてください。敵の攻撃をやり過ごせると、乱れた呼吸を整え、ゆっくりとスタミナを回復することができます。そのような警告サインを無視していると、コヴナントの砲火が皆さんのアーマーを削り、じかにヘルスを奪い始めます。そうなった場合は、街のどこかでヘルスパックを見つけるしか回復する術はありません。

確実に有利なときに敵と交戦し、正面からの撃ち合いや持久戦は避け、近距離および単独での戦闘は他に選択肢のない場合だけに止めたいところです。

直接行動
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視界内の全コヴナントを完全に殲滅しなければならないときも……身代わりはいません。『Halo 3: ODST』では、UNSC仕様でありながら若干戦闘のバランスをくつがえす、専用の武器を使って戦います。両手持ちのシステムはなくなり、距離に応じた射撃や精度の高い連射、安全なカバー行動などを可能にするスコープ機能を備えた以下のような武器を駆使して、ニューモンバサでの任務を進めていくことになります。

M7 SMG
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従来のノーマルなM7とは異なり、このサプレッサー(消音装置)付きサブマシンガンは万能です。短い連射でグラントやドローンを容易に倒し、よりうまく戦場で使えるようになれば、ブルートから防御アーマーを引き剥がして激昂させ、素早く仕留めることさえできるでしょう。

M6C/SOCOM
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敵を素早く倒すという点で、M6C/SOCOMは派手な武器ではないかもしれません(実際、マットブラック・ポリマー製ですし)。しかし、ODSTをはじめとする兵士たちは長いあいだ、これに代わるヘッドショット・マシーンは存在しないと考えています。遠距離からコヴナントの群れの数を減らすときに便利で、至近距離では驚異的な決定力を誇ります。他の武器で敵のシールドを剥がしたいと思うかもしれませんが、それらの貴重な弾薬を節約するという点でも、M6C/SOCOMは申し分のないトドメの一撃を与えられる代物です。

初代『Halo』のM6D(ハンドガン)が好きだった人なら、M6C/SOCOMもかなり気に入ってもらえると思います。

深地上探査
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戦場で発砲するまえに、まずはその戦場を十分に知っておく必要があります。PDAとODSTのBIOSを統合したUNSC特製の"VISR(Visual Intelligence System, Reconnaissance:視覚情報偵察)"機能を使うと、味方と、皆さんの頭蓋骨を踏み潰そうとしている敵とを見分け、コヴナントに占拠されたニューモンバサの暗闇の中でどのように行動すべきかを明確にすることができます。

強化ナイトビジョン・モジュールを搭載したVISR機能の使用は、"X"ボタンを押すことでオンとオフを切り替えられます。この装備はODST専用ですので、ご心配なく。特定の場所で死亡して敵の存在を確信した場合は、"BACK"ボタンを押してPDA機能にアクセスしてください。皆さんのBIOSから現在位置を街のワイヤーフレームマップ上で割り出し、ニューモンバサのAI設備である"The Superintendent(管理者)"によって分析された問題のポイントを調べたり、独自にウェイポイント・ビーコンを設置したり、地上で収集したあらゆる情報や通信データを再確認することができます。

Visual Intelligence System, Reconnaissance
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単純明快。緑は援護。赤なら攻撃!

回復手段
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戦場での任務中に負傷した場合は、自力で治療手段を確保し、使用することになります。皆さんの生命力はまったくの人間レベルのため(今回は超人的なスーパーソルジャーではありません)、敵の攻撃によって負傷したら(するでしょう)、出血を止めて戦闘エリアに復帰するため、ニューモンバサにあるメディカル・キオスクを探して利用するか、戦場にいる他の兵士などからヘルスパックを入手する必要があります。 

ヘルスパック
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直接額に当ててください

ヘルスパックに蘇生効果はないため、あらゆる手を使ってでも致命傷は避けてください。この忠告を無視すると、甚大な個人的ダメージ+死亡という結果になるかもしれません。

戦闘アーマーを装着し、ニューモンバサへと降下するときのための詳しい情報は、『Halo 3: ODST』フィールドガイド(英語)をチェックしてください。この記事に関連した新しい技術的な情報、地上に降り立つまえに確認しておく必要のある非常に重要な情報なども、すでに更新されています。アクセスするには、下のThe Superintendentの画像をクリックしてください。

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