July 03
『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3』のマッチメイキングの来月のアップデート項目が発表されました。7月7日の"Bungie Day(Bungieの記念日)"に予定されているイベント内容と併せて、Bungieからのアナウンスをご紹介します。
Reconアーマー争奪戦 開催決定!
今回は、7月のプレイリストのために準備中のマッチメイキングの更新内容だけでなく、Bungie Dayである7月7日に終日実施予定の"Bungie vs. the World"プレイリストに関するスウィートな情報もお知らせします。
そのプレイリストでは、多数の一般ユーザー作成マップ(皆さんのマップです!)が画面に登場し、数十名のBungieスタッフが対戦に参加して、皆さんに風穴を開けたり、速攻で開けられたりします。もちろん、大量のReconアーマー(マルチプレイ用の限定カスタムパーツ)も特別にプレゼントします。(大げさに言えば)大放出です。
皆さんの仲間うちでBungieスタッフを倒したところをスクリーンショットに収めたければ、来週7日*に『Halo 3』を起動し、Bungie vs. Worldプレイリストに入るしか手はありません。
*日本時間では7日の夕方以降になる予定です。
それには当然、我々が送り込む多数の4人小隊の1つに勝利する必要がありますし、正直に言えば、皆さんの実力もわかっています。上記3つの段落でお伝えしてきたことを阻止するべく、我々も手は抜きません。
とはいえ、祭りに参加するのをためらうのは絶対に損です。そのステキなデジタル景品を入手するだけなら、必ずしもBungieのグラディエーターたちに勝利する必要はありません。『Halo 3』のマッチメイキングで我々に無様な敗北を喫した残念なプレイヤーにも、終日、Bungieからのプレゼントは贈られます。怖がる必要は何もありません。ともに盛り上がり、お祝いしましょう。
7月7日にBungie.netをチェックし、お祝いに顔を出してくれる人には、ほかにもご馳走を用意してお待しています。最新のスクリーンショットもあるかもしれません。確約はできませんが、どうぞご期待ください。
それまではひとまず、7月の『Halo 3』のマッチメイキング・アップデートの内容と、Bungie Pro Videoサービスについてチェックしておいてください。
7月のマッチメイキング・アップデート
■Social Playlists(ソーシャル プレイリスト)
Action Sack
・ Grifbox(マップ)でのGrifballを追加
・ Team Stickies(プラズマグレネードまたはスパイクグレネードを相手に付けて倒すとスコアになるチームスレイヤー)を追加
・ Dodgeball(グレネードを付けて倒し、相手チームのプレイヤーを脱落させるとスコアになるエリミネーション・チームスレイヤー。5ラウンド後、最も高いスコアのチームが勝利。2つのユーザー作成マップが登場)を追加
・ ゲームタイプの出現頻度を調整 ― さまざまなゲームタイプとマップの組み合わせよりも、単一マップでのゲームタイプ(Sumo等)が、より高頻度で出現するように調整
・ Sumo Grande(マップ)を調整 ― 地上に復活した際のリスポーン・キルを防ぐため、屋内の出現ポイントの数を増加
・ Rumble Pit ― Save One Bulletでゾンビ プレイヤーのシールドが回復
■Ranked Playlists(ランク プレイリスト)
Team Slayer ― Mythicマップの出現頻度を下げ、標準的なマップ・ローテーションへと調整
■Hardcore
Team Snipers ― Mythicマップを追加(対応)
■Double EXP Weekend(実施順)
Fourth of July ― Heroic、Legendary、Mythicマップパックが必要
Grifball ― Heroicマップ パックが必要
3 Ball ― Heroic、Legendary、Mythicマップパックが必要
Team Control ― Heroic、Legendary、Mythicマップパックが必要
Living Dead ― ソーシャル制。Heroic、Legendary、Mythicマップパックが必要
■7 on the 7th
BUNGIE VS THE WORLD ― 36種類のユーザー作成マップで戦う、4対4のソーシャル プレイリスト。プレイリスト実施中にBungieスタッフを倒すか、プレイリスト終了後に特定の条件を満たしたことが確認されたプレイヤーにReconアーマーを進呈
Bungie Pro Video 正式サービス開始予定
『Halo 3』で撮影したフィルムやフィルムクリップをPC上で再生可能な映像ファイルに変換できるBungie.netの映像変換サービス"Bungie Pro Video"も、Bungie Dayから正式サービスの開始を予定しています。
このサービスで変換できる合計容量時間(以下、変換時間)は7月7日以降まで発生しないため、現在、Bungie Proへの加入を検討している人は、もう少しだけボタンを押すのをお待ちください。すでにBungie Proに加入済みの人は自動的に機能がアップグレードされますが、毎月の変換時間は、各自がBungie PROに加入した日付の日まで補充されません。
サービス開始後、Bungie Pro会員には毎月5分間ぶんの無料変換時間が、各自のBungie PRO加入日付に授与されます。その無料変換時間は翌月に繰り越されず、使用しなかったぶんは無効となります。ただ、もちろんそれは皆さんのファイルシェア容量を拡張するBungie Proサービスの利用代に含まれます。毎月の5分間ぶんの無料変換時間は、追加代金なしでご提供します。
7月7日以降にBungie PROに加入した場合は、1年で60分間の変換時間が手に入るというわけですね。(前述のように)それ以前に加入した場合は、7月7日以降の、最初に加入した日付まで無料変換時間が発生せず、さらに当然、残りのBungie PROの有効期限中しか毎月の無料変換時間も発生しないことになります。
追加分の変換時間の購入に関しては、現在その支払い方法を最終検討中ですが、簡単な手段をご用意する予定です。こちらは決定次第、あらためて詳しくお知らせします。
簡単なまとめ:
・ Bungie Pro VideoはBungie Day(7月7日)に本サービス開始予定
・ 同サービスはBungie PROにバンドル
・ 全Bungie PRO会員に、毎月5分間ぶんの無料変換時間を提供
・ 毎月の変換時間は、翌月に繰り越し不可
・ Bungie PROは7月7日以降にご加入ください
丸1年ぶんの変換時間を貯蓄して最高にスゴい瞬間のために取っておこうと考えていた人は、貯めるのではなく、月ごとに使い切ってください。ビデオクリップをHDDに保存しておけば、それらをまとめて、すぐに必要な場面だけ変換することができますよ。
June 29
『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3: ODST』の新協力モード、ファイアファイトに登場するSecurity Zoneマップの続報が公開されました。Bungieスタッフみずからが語る、その内容をご紹介します。
E3出展では2つのファイアファイト・ミッションを公開しましたが、来たる9月に皆さんがファイアファイトに降下し、体験する内容について、もう少しだけお伝えしておきたいと思います。今回は、この記事上で戦場視察を行いましょう。このミッションをもっと強く皆さんの心に刻み込むためのレポートと画像、そして『Halo 3: ODST』のデザイナーであるLars BakkenによるQ&Aをお楽しみください。
Security Zone

前方からの概観
Security Zoneの作戦基地は、ニューモンバサのセクション2、ONI(海軍情報局)アルファ・サイトに置かれています。フィクションにうるさければ、そこが市内でもひときわ守りの堅い地区のはずだと考えるでしょう。また、コヴナントの急襲隊が降下して街の路上を歩き回り、市民をパニック状態に陥れた際、その街の防御システムがあまり機能しなかったことにも気づくと思います。結果として、皆さんの部隊はONIの荘厳な黒曜石の建物の下にいることになります。
小さなロビー内の薄暗い開始地点から、皆さんはヤシの木が立ち並ぶ階段のほうへと歩を早めたくなると思います。硫黄の臭いに包まれた建物の外に出ると、すでに友軍が明るく照らされた高所を占拠していることに気づくはずです。気づいてくださいね。
敵の砲火を避ける際に役立つ、いくつかの投下された防壁も目に入るはずです。この壁は、後ろに寄りかかってあまり安心しすぎないでくださいね。一定以上のダメージを受けると爆裂し(これはファイアファイトだけの仕様です)、皆さんの姿が敵に丸見えになってしまいますので。
爆裂する防壁
小さな見張り台と気の進まないオープンエリアのスロープの両方につながる、多数の階段も見えるでしょう。定石としては、まずそれらの足場に向かい、周囲の外壁と水路の上を旋回しているコヴナントのファントムたちを確認するのがよいかもしれません。それにより、とくに運が悪ければ、ファントムが地上に2台のレイスを投下するのを見られると思います。
レイスたちは低層のセクションに居座り、皆さんの部隊が中央階段を移動しようとすると容赦なく砲撃を浴びせてきます(あるいは、舗装されていない進路から側面攻撃を仕掛けてきます)。レイスにどう対処するかは皆さん次第ですが、地上の各テラスには独自の足場や壁など、皆さんの部隊がエンドレスなプラズマ砲を浴びせられた際に身を隠せるであろう、さまざまな要素が用意されています。

後方からの概観
あえて困難な道を選んで高所に留まった場合、上ってくるコヴナントの群れを的確なヘッドショットで寄せつけないでいるあいだは、意外と安全に感じるかもしれません。しかし、重量クラスの敵が登場すると、その具合のいい狙撃ポイントは一瞬にして(敵にとっての)絶好の狩場へと変貌します。すべてのファイアファイト・ミッションに言えることですが、油断していると、スロープの下にいる凶暴なブルートの群れのど真ん中に転がり込むはめになるかもしれませんよ。
デザイナーBakkenのQ&Aタイム!
皆さんの参考になるマップ面からの事前アドバイスをもう少しだけご提供するため、E3(とミズーリ州ブランソンでの最高の休暇)から戻ったばかりのデザイナー、Lars Bakkenを召集しました。彼はまず、先ほど筆者が紹介した"防壁"の呼びかたにこだわりました。でも、"爆裂壁"では少しわかりにくいですよね? そんなのどうでもいい?まぁ、防壁ということで。
Q: Security Zoneにはまず、多くの高所とカバーポイントがありますね。Security Zoneでは、どのようにして他のファイアファイト・ミッションと同等の難易度あるいはバランスに調整したんですか?
A: ファイアファイトのマップは、すべて少しずつ異なります。Security Zoneのように大きいものも、Crater(Night)のように小さいものもありますが、大きいマップほどゆっくりと激しくなるようになっています。若干穏やかに始まるだけで、すぐにとんでもなく激化しますけどね。(敵たちの)AIはつねに皆さんを捜し出し、仕留めるべく動作します。それによって、プレイヤーが出現地点に篭もることも防いでいます。
大きめのマップを制御する1つの方法として、さまざまな戦闘を小分けに発生させ、プレッシャーをかけていく手法があります。E3でSecurity Zoneをプレイした人なら、マップの後部にときどき投下されるレイスを覚えているはずです。アレなどは、プレイヤーの正面に敵を置き続けることなく、難度を引き上げていく好例ですよね。それにより、向かってくるグラント隊に注意を払うだけでなく、装甲レイスが接近する音にも耳を傾ける必要が出てくるわけです。
Q: Security Zoneは、いくつかの吹き抜けや階段によって分けられた超巨大なスロープになっていて、多数のカバーポイントやルートが用意されています。それは敵と交戦し、ミッションを遂行する場合にどのような意味を持つのでしょう?
A: 『Halo』の戦闘において、カバーは非常に重要な要素です。Security Zoneは広いオープンスペースに多くのカバーポイントが設けられた典型的なマップです。プレイヤーとAIに、各ポイントから相手を攻撃する多数の方法を与えることで、戦闘は格段におもしろくなります。たとえば、プレイヤーは独自の方法で敵に側面攻撃を仕掛けることができますが、残念なことに、AIもまったく同じことを皆さんにしてきます。どのように敵と戦うかという選択肢の幅が、ゲームをより戦略的なものにしています。
Q:マップの下部に出現するレイスは、本当にイヤなときがありますね。頭上から目を離して地上部隊の相手をしていると、こっぴどくプラズマ砲をくらったりするし……。あのレイスをマップから外そうとは考えませんでしたか?アイツらにはプレイヤーの戦略上、Security Zoneでどのような意味が?
A: 先述のように、大きめの屋外マップで(プレイヤーに)プレッシャーをかけるための非常にユニークな(ええ、そしてイヤらしい)手段です。アレは投入してみて即、そのまま置くことを決めましたね。単なる空間的なプレッシャーの追加というだけでなく、プレイヤーの戦術を大幅に変えさせるのがもっとも優れている点です。レイスが投下されたらすぐに対処しないと、甚大な被害を被りかねません。それには、移動して引きずり出す必要があります。プレイヤーは高所から降りて、他のコヴナントたちの中を通り抜けなけいといけないわけです。プラズマガンの溜め撃ちのほか、ロケットランチャー、スパルタンレーザー、グレネード等を所持した他のODSTが有効な戦力になると思いますよ。
Q: Security Zoneは昼間のミッションなので、プレイヤーはCrater(Night)等のときほどVISR(バイザー機能)を当てにしないと思います。ファイアグレネードとモーラーを携えたブルートがアクティブカモフラージュで迫ってくるようなヒドい仕打ちはない……ですよね?
A: さっきの無様な姿、見てましたよ(笑)。超効果的ではないにしろ、VISRは昼間のマップ、太陽の下でもちゃんと活躍します。VISRを使わないでいると、アクティブカモフラージュやファイアグレネード、モーラーを所持した敵に不意打ちを食らうこともあるかもしれません。VISRは優れたターゲット捕捉ツールでもあるので、昼間でも他のすべての敵に対して非常に有効ですよ。
June 26
『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3: ODST』を予約、または早期購入すると新しい協力モード"ファイアファイト"で使用可能になる"ジョンソン上級曹長"の画像が公開されました。Bungieからのアナウンスをご紹介します。
『Halo 3: ODST』は9月24日に降下予定です。
対象店舗で予約購入すると、まったく新しい協力モードのファイアファイトでジョンソン軍曹をアンロックするためのダウンロードコードを入手することができます。
エイブリー・ジョンソン・ジュニア上級曹長は、三度の飯よりも多く生死を賭けた戦いに身を投じてきた歴戦の海兵隊員です。
彼は、大発生した感染型フラッドをしのぎ、数え切れないほどの極悪コヴナントを蹴散らし、多数の兵士に檄を飛ばしてきました。
そして今回は、皆さんが彼となって戦場に立つことができます。
この予約特典の詳細やこれまでの『Halo 3: ODST』の膨大な情報は、Bungie.netのプロジェクトページやフィールドガイドをチェックしてください。
『Halo 3: ODST』公式ページ
『Halo 3: ODST』プロジェクトページ(英語サイト)
『Halo 3: ODST』フィールドガイド(英語サイト)
もっと知りたいという人のために、ここではファイアファイトでODST部隊とともに敵を殲滅している、ジョンソン軍曹の勇姿を収めた3枚のスクリーンショットをご覧に入れます。

GO!GO!GO! ヤッコさんは待っちゃくれんぞ!

百人力!
手間をかけさせやがって!
全世界でシリーズ累計 900 万本の販売を記録したアクション超大作の最新版、『Gears of War 2』の日本語版が 7 月 30 日に発売となりますが、日本語版の特別特典として追加マップがゲームディスクに追加されることが決定しています。
そして本日、さらなる特典として、ストーリーモードの幻のチャプター「ネクサスへの道」なども収録することが決定いたしました。
また、日本語音声など、日本語版の詳細な仕様も決定いたしましたので、ご紹介します。
■ 海外で有料配信予定の追加マップと追加チャプターも収録!
海外では 7 月 28 日に Xbox LIVE マーケットプレイスにて、1,600 マイクロソフトポイントで有料配信予定の「Dark Corners」に含まれる 7 つのマルチプレイ用追加マップと、海外で発売された『Gears of War 2』 のストーリーモードには収録されなかった幻のチャプター「ネクサスへの道」をゲームディスクに収録することが追加決定しました。
これにより、6 月 9 日に発表した、「Flashback」、「Combustible」、「Snowblind」に含まれる12 のマルチプレイ用追加マップ、及び既存のマップと合わせ、合計 29 マップを日本語版では購入後すぐにお楽しみいただくことができます。
これらの追加マップは、対戦プレイ及び新しい協力プレイモード“Horde”で使用することができます。
■ 日本語音声、日本語字幕対応
追加チャプター「ネクサスへの道」も含め、完全日本語音声、字幕対応が決定しました。
前作からの登場人物は引き続き、マーカス役の廣田行生さんをはじめ、新たな登場人物として、ドムの妻、マリア役の甲斐田 裕子さんにご出演いただくなど、実力派の声優陣がストーリー、ゲームプレイを盛り上げます。
マーカス フェニックス: 廣田 行生
ドミニク サンチャゴ: 高階 俊嗣
デーモン ベアード: 松田 健一郎
オーガスタスコール : 大西 健晴
アーニャ ストラウド: 湯屋 敦子
ビクター ホフマン: 沢木 郁也
ベンジャミンカーマイン : 桑原 敬一
タイアロア カリーソ: 間宮 康弘
ディジー ウォーリン: 中村 浩太郎
プレスコット議長: 中村 秀利
マリア サンチャゴ: 甲斐田 裕子
■ Xbox LIVE プレイ 日本語版専用サーバーでのマッチング対応
本作は、一部海外版と異なる表現 (欠損表現等) を含む為、海外とのマッチングは行わず、日本語版専用のサーバーでマッチングが行われます。
また、ランキングも日本語版プレイヤーのみのランクインとなることが決定いたしました。
※発売日同日に豪華特典を同梱した限定生産の 『Gears of War 2 リミテッド エディション』を 9,240 円 (税込) にて発売いたします。
※また『Gears of War (Xbox 360 プラチナコレクション)』と『Gears of War 2 (通常版)』をセットにしたお得なスペシャルパッケージ、『Gears of War ツインパック』を10,290 円にて発売いたします。
『Gears of War 2』の詳細、『Gears of War 2 リミテッドエディション』同梱内容などはこちらをご覧ください。
http://www.xbox.com/ja-JP/games/g/gearsofwar2/
本日発表になりましたプレスリリースに関しての情報です。
全世界シリーズ累計 2,700 万本以上販売の『Halo』シリーズ最新作『Halo 3: ODST』が 9 月 24 日に発売されることが決定しました。
特別仕様のワイヤレス コントローラーを同梱した『Halo 3: ODST コレクターズ パック』も限定販売されます。
『Halo 3: ODST』は、伝説の戦士「マスターチーフ」がコヴナントを追い南アフリカのニューモンバサの地へ帰還する一方で、UNSC (国連宇宙司令部) の軌道降下特殊部隊 ODST (Orbital Drop Shock Trooper)がこの地で体験した、地球の運命を暗示させる驚愕の事実に直面するストーリーが展開されます。また、4 人のプレイヤーによる協力プレイが楽しめる新ゲームモード「ファイアファイト」が収録されているだけでなく、『Halo 3』におけるすべてのマルチプレイを体験することができます。
さらに、『Halo 3: ODST』には、次回作『Halo: Reach』 (2010 年秋発売予定) のマルチプレイヤーベータテストへの参加権が提供されます。『Halo: Reach』マルチプレイヤー ベータテストの詳細は、後日公開予定です。

なお、本作の発売を記念して、『Halo 3: ODST』のゲームソフトに、本作をイメージした特別仕様のワイヤレス コントローラーを同梱した「Halo 3: ODST コレクターズ パック」を初回生産分限定で同時発売いたします。さらに、『Halo 3: ODST』および『Halo 3: ODST コレクターズ パック』を予約、または早期購入した方には、新ゲームモード「ファイアファイト」で、『Halo』シリーズのキーマン「ジョンソン上級曹長」をキャラクター選択できるアンロックコードをプレゼントいたします。
ニュースリリースに関しての詳細はこちら
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20090626.htm
サポート情報です。
6 月 20 日 (土) より実施を予定しておりました「『レフト 4 デッド』マルチプレイヤー体験キャンペーン」において、対象となるXbox LIVE シルバーメンバーシップの皆様がご利用できないという状態が続いておりました。
つきましては、下記のとおり本キャンペーンの実施期間を変更の上、改めて再実施させていただくこととなりましたので、ご案内申し上げます。 実施期間:6月27日(土)午前1:01~6月30日(火)午前0:59まで
お客様には、ご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
June 22
サポート情報です。
6月20日(土)午前1:01より予定しておりました「レフト 4 デッド」マルチプレイヤー体験キャンペーンを利用出来ない可能性がございます。
今後の対応に関しては、改めて告知させていただきます。
本キャンペーンをお待ち頂いておりましたお客様には、心よりお詫び申し上げあげます。
June 19
6月25日に発売が予定されている『バイオニックコマンドー』の発売を記念して、「Deal of the Week」に約20年前に発売された『ヒットラーの復活』のリメイク作品『バイオニックコマンドー : マスターD復活計画』が登場することが決定しました。
「Deal of the Week」は毎週特定の Xbox LIVE アーケードタイトルやゲーム追加コンテンツをディスカウント価格で購入することができる、Xbox LIVE ゴールド メンバーシップ限定のプログラムです。
さらに、Xbox LIVE アーケードでは、6 月 24 日に『ロックマン9 野望の復活!!』と、『餓狼 MARK OF THE WOLVES』の配信が決定いたしましたので、あわせてお知らせします。
■ Deal of the Week で『バイオニックコマンドー : マスターD復活計画』がディスカウント!
6月25日に発売予定の Xbox 360 用ゲーム『バイオニックコマンドー』の発売を記念し、『バイオニックコマンドー : マスターD復活計画』がディスカウント価格で登場します。
Xbox LIVE ゴールド メンバーシップ限定ですので、この機会にメンバーシップのグレードアップもぜひご検討ください。
期間 : 6 月 23 日 (火) 午前1 : 00 – 6 月 30 日 (火) 午前0 : 49 (※)
対象コンテンツ : バイオニックコマンドー : マスターD復活計画
ディスカウント価格 : 400 マイクロソフト ポイント (通常価格 : 800 マイクロソフト ポイント)
(※) 開始時間および終了時間は前後する場合がございます。対象コンテンツを購入の際にはディスカウント価格であることをご確認の上ご購入ください。
『バイオニックコマンドー : マスターD復活計画』

1988 年に登場した横スクロールアクションゲーム、ヒットラーの復活が、20 年の時を越えて Xbox LIVE アーケードで復活します! FSA (アメリカ連邦国) のスペンサー大尉となり、消息不明となった英雄スーパージョーを見つけ出しましょう。主人公は銃に加え、特殊なアームを使用できます。アームは移動のほか、敵の弾をはじいたり、遠くのアイテムを入手したりと、あらゆる局面で活躍します。協力プレイモードや 4 人で遊べるマルチプレイヤーモードも搭載しています。
■ Xbox LIVE アーケード 2 作品『ロックマン9 野望の復活』と『餓狼 MARK OF THE WOLVES』が6 月 24 日に配信!
クラッシックゲーム、新作ゲームなどをダウンロードしてお楽しみいただける、Xbox LIVE アーケード の新規タイトルとして、6月24日(水)にあらたに 2 タイトルが配信されることが決定いたしました。
Xbox LIVE アーケードのすべてのタイトルは無料の「お試し版」をダウンロードすることで、お買い上げ前に気軽に楽しんでいただくことができます。
この機会にぜひお試しください。
『ロックマン9 野望の復活』

1987 年に初登場したロックマンのオリジナルシリーズが、長い沈黙を破って登場です!
攻略性の高いステージ、バラエティ豊かな特殊武器、ユニークな敵キャラクター、そして手ごわいボスたち、これらのロックマンスタイルは、もちろん踏襲。
過去のロックマンシリーズを制作したスタッフたちも開発に参加しています。
またロックマンの生みの親、稲船敬二によってデザインされたボスも登場します。
『餓狼 MARK OF THE WOLVES』

ギースの死より 10 年…その忘れ形見であるロックのもとに、キング・オブ・ファイターズの招待状が届く。そこでは、いまは亡きロックの母・メアリーのことが書かれていた。母の死の真実を知るため、ロックはキング・オブ・ファイターズへの出場を決意する。
シリーズ最大の特徴だったラインバトルを廃止、完全な 2D 対戦格闘ゲームへと変貌を遂げた作品。ブレーキングをはじめとする数々の特徴の新システムが導入されたほか、新主人公ロックが登場している。
June 18
サポート情報です。
昨日のメンテナンス終了後、マーケットプレースの一部に繋がりづらいなどの現象が発生しています。
マイクロソフトでは、現在この問題の解決に取り組んでいます。
ご迷惑おかけしますが、ご了承頂きますようお願いいたします。
June 12
『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。『Halo 3: ODST』で楽しめる新しい協力モード" Firefight(ファイアファイト)"が発表されました。その概要をご紹介します。
E3関連のニュース記事で『Halo 3: ODST』の情報に注目していた人なら、すでにFirefightについても詳しく知っているかもしれません。皆さんが求めていたものです。それが9月(日本では今秋)に手に入ります。
『Halo 3: ODST』のキャンペーンをベースとするFirefightは、フレンドどうしで4人までいっしょに究極の腕試しに挑戦できる協力プレイモードです。そこでは『Halo』の基本にのっとりながらも、斬新かつハイオクな調整が注入された『Halo』ならではのプレイが楽しめます。Firefightで戦うほとんどの敵は、すでに皆さんが熟知している相手ですが、あらゆるアクションに関して従来の経験は当てにできません。Firefightではもっとも"無害"な敵でさえ、皆さんの残弾やライフが少ないとき、もう後がないときには、危険な脅威となり得ます。各種のスカルを使ってゲーム内容に変化を加えることで、より戦闘をおもしろく、激しくすることもできますよ。
システム概要

Firefightの各ゲームは、おなじみのロビーから始めます。ここで、パーティーリーダーと最大3人のフレンドがあらゆるプレイ条件を設定します。若干見慣れないビジュアルも含まれていますが、『Halo 3』のキャンペーンにあった要素は何も消えていないことがわかると思います。もちろん今回も、(4台のXbox 360本体とテレビがなくても)システムリンク内とXbox LIVE上のプレイヤーを混ぜてプレイしたり、2人での分割画面プレイも可能です。
Firefightロビーでは、『Halo』の伝統的な難易度(ビギナー、ノーマル、アドバンス、レジェンド)を選び、降下するレベル(ステージ)を決めます。最初から多くのFirefight専用ミッションを選べることに気づくと思いますよ。さらに、『Halo 3: ODST』のキャンペーンを進めることで、Firefight用にマップレイアウトや武器配置が調整された複数のレベルをアンロックでき、乗り物が登場するミッションを含め、さまざまな戦闘空間やシチュエーションで戦えるようになります。
この記事では、Crater(Night)とSecurity Zoneという2つのミッションの画面をお見せしています。

Crater(Night)

Security Zone
さらにゲーム内容に変化を加えたければ、すぐにセカンダリ・スカルを選んで投入することもできます。最初から使えるスカルはおなじみの4種類(Blind、Cowbell、Grunt Birthday Party、IWHBYD)で、それぞれの効果もこれまでどおり。BlindはHUD(ヘッドアップディスプレイ)非表示、Cowbellは爆風増大、Grunt Birthday Partyはグラントにヘッドショットをキメたときに紙吹雪が舞い、IWHBYDは愉快なセリフがより多く聞けるようになります。
自分用のプレイヤーモデルを作っていなければ、アンロックしたさまざまなキャラクターモデルをロビーでカスタマイズすることもできます(Firefight用のカスタムアーマーパーツもありますよ)。アーマーのカラー、エンブレム、バックグラウンドを決め、好みのサービスタグになっているかどうかを確認しましょう。
『Halo 3: ODST』をお店に予約注文して(本当にありがとうございます)手に入れた熱い方々は、ジョンソン軍曹に切り替えて、部隊に入ってきたすべての女性を虜にすることもできますよ。

近ごろの小僧はホントに何も知らんな!
難易度の設定には、十分な注意が必要です。多くの皆さんがアドバンスやレジェンドでスカルを使うのを好むことは知っていますが、今回ばかりは途中でノーマルからやり直したいと思うこともあるかもしれません。いきなり手をつらないように、少しずつ慣らしていきましょう。また、Firefightは4人未満の部隊でプレイすると、かなりハンデが高くなることにも気づくと思います。
Firefightでは、1プレイの時間やウェーブ数に制限はありません。ミッションが終わるのは、部隊内で共有ライフを使い果たしたときだけ。ライフストックは共用制なので、誰か1人が奮闘するだけでは苦戦必至です。それも踏まえて、難易度を設定しましょう。
とはいえ、多くの皆さんがこの忠告を無視し、それさえも"自分の『Halo』スキルへの挑戦"と受け取るだろうということも承知しています。我々から言えるのは、「皆さま、どうかがんばってください」ということだけ。Firefightでは、変動制のスコアシステムや輝かしい多数のメダル、新しい実績等を備えた『Halo』の遊び場で、皆さんが丸ごと自由に楽しめるようになっています。
スカルとスコア

画面表示の見かた
まず最初に、Firefightではどの難易度を選んでも自動的にTough Luckのスカルが適用されます。敵を見つけて足元にグレネードを投げても、ヤツらは素早く飛び退くでしょう。セットが進むたびに新しいスカルが自動投入され、よりコヴナントたちが厄介に動くようになり、皆さんは戦術を工夫していくことが求められます。――レジェンドでも物足りない場合? Black Eyeが投入されるまでの辛抱です。あるいはFamine。またはMythic。一度に投入されるスカルは1つだけではありません。それらが組み合わされることによってFirefightの全体的な難易度が上がるだけでなく、敵であるコヴナントがより激しく、ズル賢く変貌し、皆さんの部隊に臨機応変な戦術的対応を要求するのです。
生き延びることができると、ハイスコアとともにさまざまなメダルが授与されます。敵のクラス(階級)ごとに基本ポイントが設定されていますが、メダルを獲得することでそれらは飛躍的に増加します。長時間死亡せずに戦い続けることで、ポイントは何倍にも跳ね上がっていきますよ。
セット、ラウンド、ウェーブ
Firefightは、セット1、ラウンド1、ウェーブ1から始まります。各セットは3ラウンド、各ラウンドは5ウェーブという基本構成です。上の画面の場合は、セット1、ラウンド3、ウェーブ4をプレイ中というわけですね。各ウェーブを乗り切るたびに新たな敵の増援部隊が戦場に投入され、戦闘はどんどん激しさを増していきます。
ウェーブはまったくの変動制(よって戦略を固定することは不可能でしょう)で、運がよければグラントやジャッカルばかり出てきますが、あるいは逆に、アクティブカモフラージュとファイアグレネードを携え、ハンターのペアを引き連れたブルートと当たることもあるかもしれません。
ドラムが鳴り始めたら、ウェーブ5の合図です。戦う相手は……ブルートチーフ!

ドラムです。ドラムの音が響き渡ります。
ラウンド1(くり返しますが、5ウェーブです)をクリアーすると、ひと休みできます。仲間と合流して各自装備をチェックし、うれしい弾薬の補給を受けましょう。満タンの弾薬とともにライフのストックも追加され、つぎのラウンドへと立ち向かう若干の勇気を与えてくれます。
それを3回くり返すと、1セット完了。つぎのウェーブをさらに楽しくするべく、新たなスカルが投入されます。最終的にどこまで進めるかは、皆さんのFirefightでのスキルや気合い次第。あとは、長時間のプレイセッションに耐えられるかどうかでしょう。セットは、ほぼ無限に(本当にかなりのところまで)エスカレートしていきますよ。
Bungie.netでのStats集計
Firefightでのキル数、メダル、セット、ラウンド、ウェーブなどは、すべてBungie.netのStats(戦績)ページに保存されます。ラウンド中、それらすべてをチェックするのが大変そうに思えても心配無用です。もちろん Firefight専用の実績もオンラインで集計されます。また、『Halo 3』の戦績レポートと同様、ミッション終了後にはグラフ、チャート、リーダーズボードなど、膨大な戦績結果情報を確認することができます。
なお、もしこの『Halo 3: ODST』の新しいゲームモードであるFirefightに関しての情報が、他のE3ニュース記事に比べて少し物足りないように感じたとしても、ご心配なく。これらは、まだまだ一部――これから数ヵ月、Firefightと『Halo 3: ODST』についてより多くの情報をお伝えしていきます。引き続き、ご期待ください。
『Halo 3: ODST 』プロジェクトページ(英語)はこちら
June 11
サポート情報です。
Xbox LIVE はサービスのメンテナンス作業の為、来週6月16日 (火) 午後4時~6月17日 (火) 午後4時までの約24時間、ご利用できなくなります。メンテナンス中、Xbox.com は通常通り閲覧できますが、My Xbox、Xbox フォーラムの書き込みなどの一部の機能がご利用できなくなります。
作業開始、終了のタイミングは若干前後することがありますので、あらかじめご了承ください。
このメンテナンスは、E3で発表になりました、夏から秋に予定しているシステムアップデートによる新機能やサービスの追加準備の為のもので、このメンテナンス直後にXbox 360 本体や Xbox.com の新しい機能が追加されることはありません。
ユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきます様よろしくお願い致します。
Xbox LIVE の稼働状況に関しましては、Xbox 360 本体で [システム設定] → [ネットワーク設定] の順に進んでご確認することができます。
June 09
7月30日に発売を予定している、全世界でシリーズ累計 900 万本の販売を記録したアクション超大作、『Gears of War 2』の日本語版に、特別特典としてマルチプレイ用追加マップがゲームディスクに追加収録されることが決定いたしましたのでお知らせします。
『Gears of War 2』日本語版特別特典、マルチプレイ用追加マップ
現在、海外で有料配信中の 3 つのマップパック「Flashback」、「Combustible」、「Snowblind」に含まれる合計 12 のマルチプレイ用追加マップを、『Gears of War 2』日本語版ゲームディスクに追加収録することが決定しました。本追加マップの収録は、日本語版のみの特別特典で、海外では合計 2,000 マイクロソフトポイントで販売されているものです。
追加収録されるこれらのマップパックは、対戦プレイ及び新しい協力プレイモード “Horde” で使用することができ、日本のユーザーの皆様は既存のマップと合わせ全22マップを、ご購入後すぐにお楽しみいただけます。
収録されるマップパックには、人気の高かった前作のマルチプレイ用マップ、「Gridlock」、「Subway」、「Canals」、「Mansion」、「Tyro Station」、「Fuel Depot」 も『Gears of War 2』で復活し、下記、「Flood」、「Grind Yard」などの新マップの数々をプレイできます。
■Flood
周囲を取り囲むイミュルシオンが少しずつ満ち寄せ、刻々と戦場を覆っていく Flood 。 時間の経過により、戦闘がマップの中心に集結するにつれ、その過激さも高まる。 重火器の出現場所はマップ中央の崩れかけた道路の上にある。
■Grind Yard
廃棄物処理場が舞台の Grind Yard。マップを一望できる監視部屋は防衛に欠かせない 存在。最強の武器が待つその部屋に誰よりも早くたどり着け。監視部屋には倉庫が隣接し、 窓の外には狙撃ポイントが見え隠れする。気を抜くと、敵の術中に陥ることになるだろう。
※発売日同日に豪華特典を同梱した限定生産の 『Gears of War 2 リミテッド エディション』を 9,240 円 (税込) にて発売いたします。
※また『Gears of War (Xbox 360 プラチナコレクション)』と『Gears of War 2 (通常版)』をセットにしたお得な スペシャルパッケージ、『Gears of War ツインパック』を 10,290 円にて発売いたします。


『Gears of War 2』の詳細、『Gears of War 2 リミテッド エディション』同梱内容などは、こちらをご覧ください。
hhttp://www.xbox.com/ja-JP/games/g/gearsofwar2/
本日発表になりましたプレスリリースに関しての情報です。
「Xbox 360 プラチナコレクション」に新たに 3 タイトルが追加され、この夏に人気の計 5 タイトルが発売になることが発表されました。
「Xbox 360 プラチナコレクション」は、すでに国内で発売されたゲームタイトルの中からお客様に人気の高いゲームタイトルをセレクトし、低価格にて提供するシリーズです。
「Xbox 360 プラチナコレクション」は現在までに合計 48 本のタイトルが発売されています。本日発表したタイトル、およびすでに 7 月 2 日に発売予定となっている『真・三國無双5』『BIOSHOCK』がライブラリに加わることで、現在発売されている 48 タイトルと合わせ、全 53 タイトルを数えます。
今回発売が決定された「Xbox 360 プラチナコレクション」 は以下の通りです。
タイトル名: インフィニット アンディスカバリー (Xbox 360 プラチナコレクション)
パブリッシャー名: 株式会社スクウェア・エニックス
価格: 2,940 円(税抜 2,800 円)
発売予定日: 2009 年 7 月 2 日
タイトル名: デビル メイ クライ 4 (Xbox 360 プラチナコレクション)
パブリッシャー名: 株式会社カプコン
価格: 2,990 円(税抜 2,848 円)
発売予定日: 2009 年 7 月 23 日
タイトル名: ソウルキャリバー IV (Xbox 360 プラチナコレクション)
パブリッシャー名: 株式会社バンダイナムコゲームス
価格: 3,800 円(税抜 3,619 円)
発売予定日: 2009 年 8 月 6 日
詳細はこちら
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20090609.htm
現在発売中の「Xbox 360 プラチナコレクション」の全タイトルラインアップなど、詳しい情報はこちら
hhttp://www.xbox.com/ja-JP/platinumcollection/
June 08
『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。
『Halo 3: ODST』の基本ゲームシステムに関する情報が公開されました。その内容をご紹介します。
これまで皆さんはUNSC(国連宇宙司令部)最強の人間兵器スパルタンIIとして戦ってきましたが、そろそろ違うブーツを準備するときです。皆さんは軌道降下特殊部隊ODSTの"精鋭"となり、コヴナント軍に占領されたニューモンバサへと先陣を切って降下します。生きて戻れる可能性は、ほとんどありません。望むところ、ですって?その意気です。では、以下のことを覚えておいてください。
不正規戦
こらこら、路上で遊ばないように!
まずは、もっとも重要なことから。慣れ親しんできた(スパルタンIIの)ミョルニル装甲アーマーとは異なり、ODSTの戦闘アーマーにはエネルギーシールドが装備されていません。『Halo 3: ODST』では、攻撃を受けると負傷し、スタミナとヘルスが減退します。
前者のスタミナが危険状態に陥ると、HUD(ヘッドアップ ディスプレイ)が赤くなります。そのようなときは隠れてください。敵の攻撃をやり過ごせると、乱れた呼吸を整え、ゆっくりとスタミナを回復することができます。そのような警告サインを無視していると、コヴナントの砲火が皆さんのアーマーを削り、じかにヘルスを奪い始めます。そうなった場合は、街のどこかでヘルスパックを見つけるしか回復する術はありません。
確実に有利なときに敵と交戦し、正面からの撃ち合いや持久戦は避け、近距離および単独での戦闘は他に選択肢のない場合だけに止めたいところです。
直接行動
視界内の全コヴナントを完全に殲滅しなければならないときも……身代わりはいません。『Halo 3: ODST』では、UNSC仕様でありながら若干戦闘のバランスをくつがえす、専用の武器を使って戦います。両手持ちのシステムはなくなり、距離に応じた射撃や精度の高い連射、安全なカバー行動などを可能にするスコープ機能を備えた以下のような武器を駆使して、ニューモンバサでの任務を進めていくことになります。
M7 SMG
クリックすると大きい画像が表示されます
従来のノーマルなM7とは異なり、このサプレッサー(消音装置)付きサブマシンガンは万能です。短い連射でグラントやドローンを容易に倒し、よりうまく戦場で使えるようになれば、ブルートから防御アーマーを引き剥がして激昂させ、素早く仕留めることさえできるでしょう。
M6C/SOCOM
クリックすると大きい画像が表示されます
敵を素早く倒すという点で、M6C/SOCOMは派手な武器ではないかもしれません(実際、マットブラック・ポリマー製ですし)。しかし、ODSTをはじめとする兵士たちは長いあいだ、これに代わるヘッドショット・マシーンは存在しないと考えています。遠距離からコヴナントの群れの数を減らすときに便利で、至近距離では驚異的な決定力を誇ります。他の武器で敵のシールドを剥がしたいと思うかもしれませんが、それらの貴重な弾薬を節約するという点でも、M6C/SOCOMは申し分のないトドメの一撃を与えられる代物です。
初代『Halo』のM6D(ハンドガン)が好きだった人なら、M6C/SOCOMもかなり気に入ってもらえると思います。
深地上探査
戦場で発砲するまえに、まずはその戦場を十分に知っておく必要があります。PDAとODSTのBIOSを統合したUNSC特製の"VISR(Visual Intelligence System, Reconnaissance:視覚情報偵察)"機能を使うと、味方と、皆さんの頭蓋骨を踏み潰そうとしている敵とを見分け、コヴナントに占拠されたニューモンバサの暗闇の中でどのように行動すべきかを明確にすることができます。
強化ナイトビジョン・モジュールを搭載したVISR機能の使用は、"X"ボタンを押すことでオンとオフを切り替えられます。この装備はODST専用ですので、ご心配なく。特定の場所で死亡して敵の存在を確信した場合は、"BACK"ボタンを押してPDA機能にアクセスしてください。皆さんのBIOSから現在位置を街のワイヤーフレームマップ上で割り出し、ニューモンバサのAI設備である"The Superintendent(管理者)"によって分析された問題のポイントを調べたり、独自にウェイポイント・ビーコンを設置したり、地上で収集したあらゆる情報や通信データを再確認することができます。
Visual Intelligence System, Reconnaissance
単純明快。緑は援護。赤なら攻撃!
回復手段
戦場での任務中に負傷した場合は、自力で治療手段を確保し、使用することになります。皆さんの生命力はまったくの人間レベルのため(今回は超人的なスーパーソルジャーではありません)、敵の攻撃によって負傷したら(するでしょう)、出血を止めて戦闘エリアに復帰するため、ニューモンバサにあるメディカル・キオスクを探して利用するか、戦場にいる他の兵士などからヘルスパックを入手する必要があります。
ヘルスパック
直接額に当ててください
ヘルスパックに蘇生効果はないため、あらゆる手を使ってでも致命傷は避けてください。この忠告を無視すると、甚大な個人的ダメージ+死亡という結果になるかもしれません。
戦闘アーマーを装着し、ニューモンバサへと降下するときのための詳しい情報は、『Halo 3: ODST』フィールドガイド(英語)をチェックしてください。この記事に関連した新しい技術的な情報、地上に降り立つまえに確認しておく必要のある非常に重要な情報なども、すでに更新されています。アクセスするには、下のThe Superintendentの画像をクリックしてください。
![clip_image010[4]](http://byfiles.storage.msn.com/y1pdqbWnHSJm0JF8O6-qJjv6PAzgvqhKhXe2dtTkjO8XK-RTTWk_z16m_AjZmcVOzndFzBNFzi5fnk?PARTNER=WRITER)
June 04
『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。
『Halo 3: ODST』に登場するODST隊員のプロフィールが公開されました。その内容をご紹介します。
コヴナントに占拠されたニューモンバサへ降り立つまえに、ともに戦うことになる男性および女性のことを知っておいたほうがよいでしょう。彼らはスーパーソルジャーではありませんが、それに次ぐ戦士たちです。今回、我々は各隊員の軍事記録を入手しました。なお、『Halo 3: ODST』フィールドガイド(英語)では順次、最新の情報を更新していく予定です。
BUCK 
氏名: BUCK, Edward
血液型: O-
身長: 188cm
体重: 89kg
階級: Gunnery Sergeant (GySgt/E7)
部隊: [非公開]
認識番号: 92458-37017-EB
入隊日: 2528年12月5日
配属地: Karnak, Lombard, Draco III
出生地: New Albany, Lombard, Draco III
性別: 男性
居住籍: Draconian
年齢: 42 ―(2510年8月22日生)
経歴: 生徒
BUCKは、今回の戦争をはじめ数々の戦いをくぐり抜けてきた歴戦の海兵隊員です。彼には、惑星ハーベストの解放、惑星リーチの陥落など多数の最悪な戦いに参加してきたという疑わしい名誉があります。スパルタンであるならまだしも、彼がそのすべてに生き残ってきたことは特筆すべき事項です。
DUTCH
氏名: MILES, Taylor H.
血液型: B+
身長: 190cm
体重: 91kg
階級: Corporal (Cpl/E4)
部隊: [非公開]
認識番号: 21175-12121-TM
入隊日: 2540年9月9日
配属地: Paris Island, New Paris, Mars
出生地: Losantiville, Seven Hills, Mars
性別: 男性
居住籍: Martian
年齢: 33 ―(2519年6月3日生)
経歴: 道路列車運転士
火星の道路列車の運転士という経歴を活かし、DUTCHはODST内で重火器のスペシャリスト、あるいはドライバーとして活躍しています。口顎部にドクロ、複層的な漆黒とグレーのアーマーにはジョリー・ロジャー(海賊旗のシンボル)の意匠が施された彼は、その強靭な精神力でも周囲の仲間から信頼されています。
ROMEO
氏名: AGU, Kojo
血液型: AB-
身長: 190cm
体重: 91kg
階級: Lance Corporal (LCpl/E3)
部隊: [非公開]
認識番号: 14606-85099-KA
入隊日: 2541年12月3日
配属地: Castra arcology, Castra, Madrigal
出生地: Castra arcology, Castra, Madrigal
性別: 男性
居住籍: Madrigali
年齢: 28 ―(2524年12月6日)
経歴: 商船
ROMEOは、自分の本職はプレイボーイだと考えています。しかし、プレイボーイだから戦士にふさわしくないということはなく――実際、彼はその点において並外れた適性を持っています。彼は、つねに自分の仕事道具の点検を怠らず、強く引き締まった肉体の維持にも余念がありません。戦場におけるUNSCの模範生ではないかもしれませんが、彼がすばらしい戦闘員であることに疑いの余地はありません。
MICKEY
氏名: CRESPO, Michael
血液型: A-
身長: 184cm
体重: 85kg
階級: Private First Class (PFC/E2)
部隊: [非公開]
認識番号 51033-15973-MC
入隊日: 2548年6月4日
配属地: Crisium City, Naniwa, Luna
出生地: Crisium City, Naniwa, Luna
性別: 男性
住居籍: Lunar
年齢: 22 ―(2530年10月20日生)
経歴: 生徒
MICKEYは、ODSTであることを愛しています。パイロットだったときよりも、ペリカン(降下艇)で操縦機長を務めていたときよりも。彼は戦闘を熟知し、そのベルトにはかなりの傷跡がありますが、コヴナントによる人類のコロニー世界の崩壊に立ち会ったことがないという点で、ODSTの中では特異な存在です。
DARE
氏名: [非公開]
血液型: [非公開]
身長: [非公開]
体重: [非公開]
階級: [非公開]
部隊: [非公開]
認識番号: [非公開]
入隊日: [非公開]
配属地: [非公開]
出生地: [非公開]
性別: 女性
住居籍: [非公開]
年齢: [非公開]
経歴: [非公開]
The ROOKIE
氏名: [非公開]
血液型: O+
身長: 186cm
体重: 88kg
階級: Lance Corporal (LCpl/E3)
部隊: [非公開]
認識番号: 11282-31220-JD
入隊日: 2547年7月7日
配属地: Crisium City, Naniwa, Luna
出生地: Crisium City, Naniwa, Luna
性別: 男性
居住籍: Lunar
年齢: [非公開]
経歴: 生徒
この海兵隊員は最近、シグナスのニューエルサレムで半壊滅した第26海兵遠征軍の強襲部隊から移動してきました。ほとんどのODSTたちと同様、彼も言葉より行動で示すタイプです。
ODST部隊、ニューモンバサの都市、スーパーAI等、これまでに公開されたすべての『Halo 3: ODST』の情報は、下の画像をクリックして『Halo 3: ODST』フィールドガイド(英語)をチェックしてください。

June 03
『Halo』シリーズの開発元であるBungieのコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。
米ロサンゼルスで開催中のElectronic Entertainment Expo(E3)に合わせて、『Halo 3: ODST』の最新情報と、Haloシリーズのさらなる新作『Halo: Reach』の発売が発表されました(両タイトルの映像はXbox LIVE マーケットプレースでも配信中です)。Bungieからのアナウンスをご紹介します。
Halo 3: ODST
時は2552年。コヴナントはニューモンバサへの侵攻を開始。ヤツらは暗闇の路上で何かを探している。あなたは、軌道降下特殊部隊ODST。その任務は、生き延びること。そして、散らばった小隊と合流し、要塞化した都市から脱出すること。コヴナントを食い止めれば、あるいはこの戦争に勝利することも――

※画像を左クリックすると、映像トレーラーのページ(英語)にジャンプします。
上記の文章は、皆さんが2009年9月22日(※日本では2009年秋予定)に体験し始める物語を非常に大雑把に述べたもので、当然、全体のほんの一部に過ぎません。軌道降下特殊部隊としてプレイすることは、見た目以上に、皆さんが知っている『Halo』シリーズに変化を与えます。それは『Halo』のストーリーと奥深いゲームプレイに影響し、新たな展開をもたらすものです。細かな変更(これまでの"Halo仕様"の改良)もありますが、そのほとんどは大規模な新要素(新しい武器、新しい技術、そして、これまでの戦術を切り替え、新しい方法で敵に立ち向かうことを要求される新しいゲームモード)になります。
今週中、我々はこれまで秘密にしてきた『Halo 3: ODST』の詳細を順に明らかにしていく予定です。すべてではありませんが(いつものごとく、あらゆる核心部分に関しては秘密を貫きます)、軌道降下特殊部隊のエリート小隊の一員としてプレイする内容、製品版で楽しめる新しい特徴、そして、ニューモンバサへの投下時にともに戦うことになるODSTのベテラン戦士たちの機密情報などを公開することをお約束します。
すでにElectronic Entertainment Expo(E3)でのマイクロソフトの記者発表の情報をチェックして、それらに関しての短い予告映像を見た人もいると思います。我々は同発表会上に『Halo 3: ODST』を持参し、キャンペーンの導入部と、新しい協力モードである"ファイアファイト"を取材陣のために披露しました。仮に、皆さんがE3へのゴールデンチケットを入手できないほとんどの一般的な人のように、お祭りの蚊帳の外にいるようなツライ気持ちだったとしたら、ご心配なく。皆さんは(お祭りの)現場にいます。Bungie.netでは、報道されている以上の情報をお届けしますよ。
すでに新しい『Halo 3: ODST』のプロジェクトページを開設し、ガイドツアーを行う準備は整っています。そのオンライン・ワールドに飛び込めば、『Halo 3: ODST』について公開されたあらゆる情報とマルチメディア・コンテンツが網羅されていることがわかると思います。まずは、『Halo 3: ODST』の新しいゲームプレイトレーラーと大量のスクリーンショット(いくつかはBungie.net独占公開)、軌道降下特殊部隊として戦うために必要不可欠な情報といえるフィールドガイドのところで、各種情報を入手できるはずです。
今後1週間の更新では、新登場キャラクターのプロフィールから新しい機能、新しい協力モード(ファイアファイト)の詳細まで、『Halo 3: ODST』に関するさらに多くの新情報をお届けしていく予定です。引き続き、ご期待ください。
投下体勢はOK? → 『Halo 3: ODST』プロジェクトページ(英語)をチェック!
Halo: Reach
※画像を左クリックすると、映像トレーラーのページ(英語)にジャンプします。
そうそう、我々は『Halo 3: ODST』のさらに先の発表も行いました。Bungie.net内の『Halo 3: ODST』のページほど万端ではありませんが、『Halo: Reach』のプロジェクトページも開設しました。最新のティザートレーラーをチェックしたり、『Halo: Reach』のフォーラムに参加して、遠い未来に設定されたすべてへの第一歩を踏み出してください。そして、本作ではXbox LIVEでのマルチプレイヤーベータテストを実施します。『Halo 3: ODST』の製品版から、直接参加できますよ。
『Halo: Reach』 2010年秋発売予定(北米)
※日本でも発売予定です。発売時期は未定です。
June 02
本日発表になりましたプレスリリースに関しての情報です。
米国現地時間6月1日、Electronic Entertainment Expo (E3) の開催に先立ち、「Xbox 360 E309 Media Briefing」 を開催し、以下のニュースリリースを発表いたしました。
1). コントローラーを使わずにゲームを楽しむ 「Project Natal」センサーを世界初公開
ビデオ マーケットプレースの新サービス、ネットラジオへの対応も発表
誰もが楽しめる最新ゲーム ラインアップも公開
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20090602-1.htm
(当資料は、米国現地時間 2009 年 6 月 1 日に米国カリフォルニア州ロサンゼルスで発表されたニュースリリースの参考訳です。本リリース情報における日本での展開は未定です。また、日本での発売についての注釈のないタイトルはすべて未定です。)
2). 「Xbox 360 E309 Media Briefing」 にて Xbox 360 向けの最新ゲームラインアップを発表
『Forza Motorsport 3』、『Halo: Reach』、『Crackdown 2』、『Shadow Complex』、『Alan Wake』などを発表
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20090602-2.htm
(当資料は、米国現地時間 2009 年 6 月 1 日に米国カリフォルニア州ロサンゼルスで発表されたニュースリリースの参考訳です。本リリース情報における日本での展開は未定です。また、日本での発売についての注釈のないタイトルはすべて未定です。)
May 27
「Halo(ヘイロー)」シリーズの開発元であるBungie(バンジー)のコミュニティーサイト「Bungie.net」からの情報です。「Halo 3」のマッチメイキングの来月のアップデート項目が発表されました。その内容をご紹介します。

Action Sack再び
「まさかのアレが復活します」
「Halo 2」のマッチメイキングを知らない人のために説明すると、Action Sackとは、「Halo」という遊び場の深遠を探求するソーシャルプレイリストのこと。Action Sackは、現在あるどの常設プレイリストとも趣を異にします。Action Sackは、ソーシャルなゲーマーのために考えられた唯一無二のケダモノ。真剣に戦おうと思ってAction Sackに入ると、ヒトとして激しく混乱するかもしれません。要点を挙げると、このプレイリストはソーシャル制(よってTrueSkillレーティングは非表示)で、EXPはなし。Action SackではGeneralなどの称号に意味はなく、予備のコントローラーも不要。あるいは、友人たちにそれを持たせて画面の前に座らせればなおよし、です。
Action Sackは、フレンドやゲストといっしょに参加できる4対4のプレイリストです。そのゲームタイプは……マトモじゃありません。マトモなのもあることはありますが、多くはアブない時間帯にアブない街中を歩くようなものです。果たして、Action Sackにはどんなゲームタイプが登場するのか? さっそく、皆さんが出会うことになるゲームタイプを見ていきましょう……。
以前プレイしたことがあるかもしれない「Halo 3」のゲームタイプより
■Team Rockets
チームスレイヤー。プレイヤーはロケットランチャーを持って出現。50ポイント先取のチームが勝利。
試合制限時間は10分。
■Team Fiesta
チームスレイヤー。プレイヤーはプライマリ、セカンダリともにランダムな武器で出現。(個人戦とは違い)弾切れあり。50ポイント先取のチームが勝利。
試合制限時間は10分。
■Stab-Out
チームスレイヤー。プレイヤーはエナジーソードを持って出現。4ラウンド後、最も高いスコアのチームが勝利。
各プレイヤーのライフ数は3。1ラウンドは3分。
「Halo 2」のクラシックなAction Sackより
■Ninja Assault
1ボムアサルト。爆弾キャリアはアクティブ カモフラージュ状態で移動速度が上がる反面、弱体化。
4ラウンド後、最も高いスコアのチームが勝利。1ラウンドは3分。
■2Flag Shottys
キャプチャー ザ フラッグ。プレイヤーはショットガン装備、シールドなしで出現。
3フラッグ先取のチームが勝利。試合制限時間は12分。
■Pit of Joy
キング オブ ザ ヒル(チーム戦)。プレイヤーはエナジーソード、4xオーバーシールド装備で出現。
エリアの移動はなし。150ポイント先取のチームが勝利。試合制限時間は10分。
地獄の猛者のための新しいゲームタイプ
■Pit of Lies
キング・オブ・ザ・ヒル(チーム戦)。プレイヤーはエリア内にいるあいだ毎秒1ポイント損失するが、エリア内で敵を倒すと2ポイント獲得。プレイヤーは、エリア外ではダメージ0%(一切ダメージを与えられない)、エリア内ではダメージ200%、ダメージ耐性50%に変化。エリアは1分ごとに移動。10ポイント先取のチームが勝利。試合制限時間は10分。
■Tug of War
チームスレイヤー。プレイヤーはバトルライフルを持って出現。敵を倒すとポイント獲得、倒されるとポイント損失。キリングスプリーまたはエリミネーション達成でボーナスポイント発生。25ポイント先取のチームが勝利。試合制限時間は10分。
■Run for Cover
専用のSandboxマップでのワンサイドVIP。VIPのいるチームはプラズマガンを持って地上に出現し、敵にダメージを与えることは不可。VIPの近くにいるプレイヤーはVIPと同じカラー(ゴールド)になり、移動速度が上がる。VIPがゴールに到達するとポイント獲得、VIPが倒されるとポイント損失。つぎのVIPはランダムに決定。VIPのいないチームはスナイパーライフルとスパルタンレーザーを持ってスカイ・バブル(上空エリア)に出現し、VIPチームのスコア獲得阻止を目指す。
つぎはもっと素早く!
■Team Sumo
テリトリー。プレイヤーはグラヴィティハンマー装備、不死身状態で出現。各チームはワートホグで1つしかないテリトリーに乗り込み、敵たちの土俵外への追放を目指す。7ラウンド後、最も高いスコアのチームが勝利。
大地とどろく相撲試合
その他のマッチメイキング・アップデート
■マッチメイキング全体(マップ)
Cubed ― 装備アイテムと武器の再出現時間を調整し、問題のあった隠れ場所を修正
Vessel ― 核融合コイルを除去し、問題のあった隠れ場所を修正
Plurality ― 問題のあった隠れ場所を修正
Avalanche Heavy ― 地上にあるすべてのコンテナをコンテナ〔開〕に変更
Punishment ― 基地を微調整
Utah Mambo ― 装備アイテムの再出現時間を微調整
■Ranked Playlists(ランク プレイリスト)
Team Slayer ― Mythicマップパックが必要
Team Objective ― 休止
■Social Playlists(ソーシャル プレイリスト)
Multi Team ― Mythicマップパックが必要
Social Big Team ― Mythicマップパックが必要
Social Team DLC ― Mythicマップパックが必要。「拒否」成功後は必ずMythicマップが登場
Team Action Sack ― 4対4、EXPなしの新しいソーシャル プレイリスト。すべてのダウンロードコンテンツが必要
■Mythic
Team Mythic ― 休止。ここでのマップとゲームタイプはSocial Team DLCに移動。MythicのTrueSkillとソーシャル レーティングは移行なし
■Double EXP Weekend(実施順)
Grifball
Rocket Race
Social Living Dead ― すべてのダウンロードコンテンツが必要
Team Flag ― すべてのダウンロードコンテンツが必要
■7 on the 7th
Assemblyで7人の個人戦
最後に。何も知らずに私たち(Bungie)のオープンパーティーに参加し、何も知らないうちに上記のマップの問題点を解決する手助けをしてくれたコミュニティーのメンバーたちに感謝したいと思います。