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July 03 『Halo 3』関連情報 7月のマッチメイキング更新とBungie Dayのお知らせ
Reconアーマー争奪戦 開催決定! そのプレイリストでは、多数の一般ユーザー作成マップ(皆さんのマップです!)が画面に登場し、数十名のBungieスタッフが対戦に参加して、皆さんに風穴を開けたり、速攻で開けられたりします。もちろん、大量のReconアーマー(マルチプレイ用の限定カスタムパーツ)も特別にプレゼントします。(大げさに言えば)大放出です。 皆さんの仲間うちでBungieスタッフを倒したところをスクリーンショットに収めたければ、来週7日*に『Halo 3』を起動し、Bungie vs. Worldプレイリストに入るしか手はありません。 それには当然、我々が送り込む多数の4人小隊の1つに勝利する必要がありますし、正直に言えば、皆さんの実力もわかっています。上記3つの段落でお伝えしてきたことを阻止するべく、我々も手は抜きません。 とはいえ、祭りに参加するのをためらうのは絶対に損です。そのステキなデジタル景品を入手するだけなら、必ずしもBungieのグラディエーターたちに勝利する必要はありません。『Halo 3』のマッチメイキングで我々に無様な敗北を喫した残念なプレイヤーにも、終日、Bungieからのプレゼントは贈られます。怖がる必要は何もありません。ともに盛り上がり、お祝いしましょう。 7月7日にBungie.netをチェックし、お祝いに顔を出してくれる人には、ほかにもご馳走を用意してお待しています。最新のスクリーンショットもあるかもしれません。確約はできませんが、どうぞご期待ください。 それまではひとまず、7月の『Halo 3』のマッチメイキング・アップデートの内容と、Bungie Pro Videoサービスについてチェックしておいてください。 7月のマッチメイキング・アップデート ■Ranked Playlists(ランク プレイリスト)
■Hardcore
■Double EXP Weekend(実施順)
■7 on the 7th Bungie Pro Video 正式サービス開始予定 このサービスで変換できる合計容量時間(以下、変換時間)は7月7日以降まで発生しないため、現在、Bungie Proへの加入を検討している人は、もう少しだけボタンを押すのをお待ちください。すでにBungie Proに加入済みの人は自動的に機能がアップグレードされますが、毎月の変換時間は、各自がBungie PROに加入した日付の日まで補充されません。 サービス開始後、Bungie Pro会員には毎月5分間ぶんの無料変換時間が、各自のBungie PRO加入日付に授与されます。その無料変換時間は翌月に繰り越されず、使用しなかったぶんは無効となります。ただ、もちろんそれは皆さんのファイルシェア容量を拡張するBungie Proサービスの利用代に含まれます。毎月の5分間ぶんの無料変換時間は、追加代金なしでご提供します。 7月7日以降にBungie PROに加入した場合は、1年で60分間の変換時間が手に入るというわけですね。(前述のように)それ以前に加入した場合は、7月7日以降の、最初に加入した日付まで無料変換時間が発生せず、さらに当然、残りのBungie PROの有効期限中しか毎月の無料変換時間も発生しないことになります。 追加分の変換時間の購入に関しては、現在その支払い方法を最終検討中ですが、簡単な手段をご用意する予定です。こちらは決定次第、あらためて詳しくお知らせします。 簡単なまとめ: 丸1年ぶんの変換時間を貯蓄して最高にスゴい瞬間のために取っておこうと考えていた人は、貯めるのではなく、月ごとに使い切ってください。ビデオクリップをHDDに保存しておけば、それらをまとめて、すぐに必要な場面だけ変換することができますよ。 June 29 『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』 戦場視察 Security Zone編
E3出展では2つのファイアファイト・ミッションを公開しましたが、来たる9月に皆さんがファイアファイトに降下し、体験する内容について、もう少しだけお伝えしておきたいと思います。今回は、この記事上で戦場視察を行いましょう。このミッションをもっと強く皆さんの心に刻み込むためのレポートと画像、そして『Halo 3: ODST』のデザイナーであるLars BakkenによるQ&Aをお楽しみください。 Security Zone
Security Zoneの作戦基地は、ニューモンバサのセクション2、ONI(海軍情報局)アルファ・サイトに置かれています。フィクションにうるさければ、そこが市内でもひときわ守りの堅い地区のはずだと考えるでしょう。また、コヴナントの急襲隊が降下して街の路上を歩き回り、市民をパニック状態に陥れた際、その街の防御システムがあまり機能しなかったことにも気づくと思います。結果として、皆さんの部隊はONIの荘厳な黒曜石の建物の下にいることになります。 小さなロビー内の薄暗い開始地点から、皆さんはヤシの木が立ち並ぶ階段のほうへと歩を早めたくなると思います。硫黄の臭いに包まれた建物の外に出ると、すでに友軍が明るく照らされた高所を占拠していることに気づくはずです。気づいてくださいね。 敵の砲火を避ける際に役立つ、いくつかの投下された防壁も目に入るはずです。この壁は、後ろに寄りかかってあまり安心しすぎないでくださいね。一定以上のダメージを受けると爆裂し(これはファイアファイトだけの仕様です)、皆さんの姿が敵に丸見えになってしまいますので。
小さな見張り台と気の進まないオープンエリアのスロープの両方につながる、多数の階段も見えるでしょう。定石としては、まずそれらの足場に向かい、周囲の外壁と水路の上を旋回しているコヴナントのファントムたちを確認するのがよいかもしれません。それにより、とくに運が悪ければ、ファントムが地上に2台のレイスを投下するのを見られると思います。 レイスたちは低層のセクションに居座り、皆さんの部隊が中央階段を移動しようとすると容赦なく砲撃を浴びせてきます(あるいは、舗装されていない進路から側面攻撃を仕掛けてきます)。レイスにどう対処するかは皆さん次第ですが、地上の各テラスには独自の足場や壁など、皆さんの部隊がエンドレスなプラズマ砲を浴びせられた際に身を隠せるであろう、さまざまな要素が用意されています。
あえて困難な道を選んで高所に留まった場合、上ってくるコヴナントの群れを的確なヘッドショットで寄せつけないでいるあいだは、意外と安全に感じるかもしれません。しかし、重量クラスの敵が登場すると、その具合のいい狙撃ポイントは一瞬にして(敵にとっての)絶好の狩場へと変貌します。すべてのファイアファイト・ミッションに言えることですが、油断していると、スロープの下にいる凶暴なブルートの群れのど真ん中に転がり込むはめになるかもしれませんよ。 デザイナーBakkenのQ&Aタイム! 皆さんの参考になるマップ面からの事前アドバイスをもう少しだけご提供するため、E3(とミズーリ州ブランソンでの最高の休暇)から戻ったばかりのデザイナー、Lars Bakkenを召集しました。彼はまず、先ほど筆者が紹介した"防壁"の呼びかたにこだわりました。でも、"爆裂壁"では少しわかりにくいですよね? そんなのどうでもいい?まぁ、防壁ということで。 Q: Security Zoneにはまず、多くの高所とカバーポイントがありますね。Security Zoneでは、どのようにして他のファイアファイト・ミッションと同等の難易度あるいはバランスに調整したんですか? 大きめのマップを制御する1つの方法として、さまざまな戦闘を小分けに発生させ、プレッシャーをかけていく手法があります。E3でSecurity Zoneをプレイした人なら、マップの後部にときどき投下されるレイスを覚えているはずです。アレなどは、プレイヤーの正面に敵を置き続けることなく、難度を引き上げていく好例ですよね。それにより、向かってくるグラント隊に注意を払うだけでなく、装甲レイスが接近する音にも耳を傾ける必要が出てくるわけです。 Q: Security Zoneは、いくつかの吹き抜けや階段によって分けられた超巨大なスロープになっていて、多数のカバーポイントやルートが用意されています。それは敵と交戦し、ミッションを遂行する場合にどのような意味を持つのでしょう? Q:マップの下部に出現するレイスは、本当にイヤなときがありますね。頭上から目を離して地上部隊の相手をしていると、こっぴどくプラズマ砲をくらったりするし……。あのレイスをマップから外そうとは考えませんでしたか?アイツらにはプレイヤーの戦略上、Security Zoneでどのような意味が? Q: Security Zoneは昼間のミッションなので、プレイヤーはCrater(Night)等のときほどVISR(バイザー機能)を当てにしないと思います。ファイアグレネードとモーラーを携えたブルートがアクティブカモフラージュで迫ってくるようなヒドい仕打ちはない……ですよね? June 26 『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』 ジョンソン上級曹長参戦!
『Halo 3: ODST』公式ページ もっと知りたいという人のために、ここではファイアファイトでODST部隊とともに敵を殲滅している、ジョンソン軍曹の勇姿を収めた3枚のスクリーンショットをご覧に入れます。
『Gears of War 2』 特別特典を追加収録!日本語版の仕様も決定
■ 海外で有料配信予定の追加マップと追加チャプターも収録!
■ 日本語音声、日本語字幕対応 マーカス フェニックス: 廣田 行生 ■ Xbox LIVE プレイ 日本語版専用サーバーでのマッチング対応 『Gears of War 2』の詳細、『Gears of War 2 リミテッドエディション』同梱内容などはこちらをご覧ください。 『Halo』シリーズ最新作『Halo 3: ODST』 9 月 24 日発売決定
『Halo 3: ODST』は、伝説の戦士「マスターチーフ」がコヴナントを追い南アフリカのニューモンバサの地へ帰還する一方で、UNSC (国連宇宙司令部) の軌道降下特殊部隊 ODST (Orbital Drop Shock Trooper)がこの地で体験した、地球の運命を暗示させる驚愕の事実に直面するストーリーが展開されます。また、4 人のプレイヤーによる協力プレイが楽しめる新ゲームモード「ファイアファイト」が収録されているだけでなく、『Halo 3』におけるすべてのマルチプレイを体験することができます。
なお、本作の発売を記念して、『Halo 3: ODST』のゲームソフトに、本作をイメージした特別仕様のワイヤレス コントローラーを同梱した「Halo 3: ODST コレクターズ パック」を初回生産分限定で同時発売いたします。さらに、『Halo 3: ODST』および『Halo 3: ODST コレクターズ パック』を予約、または早期購入した方には、新ゲームモード「ファイアファイト」で、『Halo』シリーズのキーマン「ジョンソン上級曹長」をキャラクター選択できるアンロックコードをプレゼントいたします。 ニュースリリースに関しての詳細はこちら 『レフト 4 デッド』マルチプレイヤー体験キャンペーン実施期間変更のお知らせ
つきましては、下記のとおり本キャンペーンの実施期間を変更の上、改めて再実施させていただくこととなりましたので、ご案内申し上げます。 実施期間:6月27日(土)午前1:01~6月30日(火)午前0:59まで お客様には、ご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。 June 22 「レフト 4 デッド」マルチプレイヤー体験キャンペーンに関するお知らせ
June 19 『バイオニックコマンドー : マスターD復活計画』が期間限定ディスカウント
さらに、Xbox LIVE アーケードでは、6 月 24 日に『ロックマン9 野望の復活!!』と、『餓狼 MARK OF THE WOLVES』の配信が決定いたしましたので、あわせてお知らせします。 期間 : 6 月 23 日 (火) 午前1 : 00 – 6 月 30 日 (火) 午前0 : 49 (※) 『バイオニックコマンドー : マスターD復活計画』 ■ Xbox LIVE アーケード 2 作品『ロックマン9 野望の復活』と『餓狼 MARK OF THE WOLVES』が6 月 24 日に配信! 『ロックマン9 野望の復活』 June 18 Xbox LIVE サービス稼働情報
June 17 『レフト 4 デッド』マルチプレイヤー体験キャンペーン
また、マルチプレイヤー体験キャンペーンを記念して、6/22 (月) にXbox LIVE パークにて『レフト 4 デッド』ナイトを開催します。
詳細はこちら 『レフト 4 デッド』マルチプレイヤー体験キャンペーン Xbox LIVE パーク 『レフト 4 デッド』ナイト June 12 『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』の新しい協力モードFirefight
E3関連のニュース記事で『Halo 3: ODST』の情報に注目していた人なら、すでにFirefightについても詳しく知っているかもしれません。皆さんが求めていたものです。それが9月(日本では今秋)に手に入ります。 『Halo 3: ODST』のキャンペーンをベースとするFirefightは、フレンドどうしで4人までいっしょに究極の腕試しに挑戦できる協力プレイモードです。そこでは『Halo』の基本にのっとりながらも、斬新かつハイオクな調整が注入された『Halo』ならではのプレイが楽しめます。Firefightで戦うほとんどの敵は、すでに皆さんが熟知している相手ですが、あらゆるアクションに関して従来の経験は当てにできません。Firefightではもっとも"無害"な敵でさえ、皆さんの残弾やライフが少ないとき、もう後がないときには、危険な脅威となり得ます。各種のスカルを使ってゲーム内容に変化を加えることで、より戦闘をおもしろく、激しくすることもできますよ。
システム概要 Firefightの各ゲームは、おなじみのロビーから始めます。ここで、パーティーリーダーと最大3人のフレンドがあらゆるプレイ条件を設定します。若干見慣れないビジュアルも含まれていますが、『Halo 3』のキャンペーンにあった要素は何も消えていないことがわかると思います。もちろん今回も、(4台のXbox 360本体とテレビがなくても)システムリンク内とXbox LIVE上のプレイヤーを混ぜてプレイしたり、2人での分割画面プレイも可能です。 Firefightロビーでは、『Halo』の伝統的な難易度(ビギナー、ノーマル、アドバンス、レジェンド)を選び、降下するレベル(ステージ)を決めます。最初から多くのFirefight専用ミッションを選べることに気づくと思いますよ。さらに、『Halo 3: ODST』のキャンペーンを進めることで、Firefight用にマップレイアウトや武器配置が調整された複数のレベルをアンロックでき、乗り物が登場するミッションを含め、さまざまな戦闘空間やシチュエーションで戦えるようになります。 この記事では、Crater(Night)とSecurity Zoneという2つのミッションの画面をお見せしています。
さらにゲーム内容に変化を加えたければ、すぐにセカンダリ・スカルを選んで投入することもできます。最初から使えるスカルはおなじみの4種類(Blind、Cowbell、Grunt Birthday Party、IWHBYD)で、それぞれの効果もこれまでどおり。BlindはHUD(ヘッドアップディスプレイ)非表示、Cowbellは爆風増大、Grunt Birthday Partyはグラントにヘッドショットをキメたときに紙吹雪が舞い、IWHBYDは愉快なセリフがより多く聞けるようになります。 自分用のプレイヤーモデルを作っていなければ、アンロックしたさまざまなキャラクターモデルをロビーでカスタマイズすることもできます(Firefight用のカスタムアーマーパーツもありますよ)。アーマーのカラー、エンブレム、バックグラウンドを決め、好みのサービスタグになっているかどうかを確認しましょう。 『Halo 3: ODST』をお店に予約注文して(本当にありがとうございます)手に入れた熱い方々は、ジョンソン軍曹に切り替えて、部隊に入ってきたすべての女性を虜にすることもできますよ。
難易度の設定には、十分な注意が必要です。多くの皆さんがアドバンスやレジェンドでスカルを使うのを好むことは知っていますが、今回ばかりは途中でノーマルからやり直したいと思うこともあるかもしれません。いきなり手をつらないように、少しずつ慣らしていきましょう。また、Firefightは4人未満の部隊でプレイすると、かなりハンデが高くなることにも気づくと思います。 Firefightでは、1プレイの時間やウェーブ数に制限はありません。ミッションが終わるのは、部隊内で共有ライフを使い果たしたときだけ。ライフストックは共用制なので、誰か1人が奮闘するだけでは苦戦必至です。それも踏まえて、難易度を設定しましょう。 とはいえ、多くの皆さんがこの忠告を無視し、それさえも"自分の『Halo』スキルへの挑戦"と受け取るだろうということも承知しています。我々から言えるのは、「皆さま、どうかがんばってください」ということだけ。Firefightでは、変動制のスコアシステムや輝かしい多数のメダル、新しい実績等を備えた『Halo』の遊び場で、皆さんが丸ごと自由に楽しめるようになっています。 スカルとスコア
まず最初に、Firefightではどの難易度を選んでも自動的にTough Luckのスカルが適用されます。敵を見つけて足元にグレネードを投げても、ヤツらは素早く飛び退くでしょう。セットが進むたびに新しいスカルが自動投入され、よりコヴナントたちが厄介に動くようになり、皆さんは戦術を工夫していくことが求められます。――レジェンドでも物足りない場合? Black Eyeが投入されるまでの辛抱です。あるいはFamine。またはMythic。一度に投入されるスカルは1つだけではありません。それらが組み合わされることによってFirefightの全体的な難易度が上がるだけでなく、敵であるコヴナントがより激しく、ズル賢く変貌し、皆さんの部隊に臨機応変な戦術的対応を要求するのです。 生き延びることができると、ハイスコアとともにさまざまなメダルが授与されます。敵のクラス(階級)ごとに基本ポイントが設定されていますが、メダルを獲得することでそれらは飛躍的に増加します。長時間死亡せずに戦い続けることで、ポイントは何倍にも跳ね上がっていきますよ。 セット、ラウンド、ウェーブ ウェーブはまったくの変動制(よって戦略を固定することは不可能でしょう)で、運がよければグラントやジャッカルばかり出てきますが、あるいは逆に、アクティブカモフラージュとファイアグレネードを携え、ハンターのペアを引き連れたブルートと当たることもあるかもしれません。 ドラムが鳴り始めたら、ウェーブ5の合図です。戦う相手は……ブルートチーフ!
ラウンド1(くり返しますが、5ウェーブです)をクリアーすると、ひと休みできます。仲間と合流して各自装備をチェックし、うれしい弾薬の補給を受けましょう。満タンの弾薬とともにライフのストックも追加され、つぎのラウンドへと立ち向かう若干の勇気を与えてくれます。 それを3回くり返すと、1セット完了。つぎのウェーブをさらに楽しくするべく、新たなスカルが投入されます。最終的にどこまで進めるかは、皆さんのFirefightでのスキルや気合い次第。あとは、長時間のプレイセッションに耐えられるかどうかでしょう。セットは、ほぼ無限に(本当にかなりのところまで)エスカレートしていきますよ。 Bungie.netでのStats集計 なお、もしこの『Halo 3: ODST』の新しいゲームモードであるFirefightに関しての情報が、他のE3ニュース記事に比べて少し物足りないように感じたとしても、ご心配なく。これらは、まだまだ一部――これから数ヵ月、Firefightと『Halo 3: ODST』についてより多くの情報をお伝えしていきます。引き続き、ご期待ください。
『Halo 3: ODST 』プロジェクトページ(英語)はこちら June 11 Xbox LIVE メンテナンスのお知らせ
June 09 『Gears of War 2』日本語版特別特典に追加マップ収録
『Gears of War 2』日本語版特別特典、マルチプレイ用追加マップ 収録されるマップパックには、人気の高かった前作のマルチプレイ用マップ、「Gridlock」、「Subway」、「Canals」、「Mansion」、「Tyro Station」、「Fuel Depot」 も『Gears of War 2』で復活し、下記、「Flood」、「Grind Yard」などの新マップの数々をプレイできます。
■Flood
■Grind Yard
※発売日同日に豪華特典を同梱した限定生産の 『Gears of War 2 リミテッド エディション』を 9,240 円 (税込) にて発売いたします。
『Gears of War 2』の詳細、『Gears of War 2 リミテッド エディション』同梱内容などは、こちらをご覧ください。 「Xbox 360 プラチナコレクション」 新たに 3 タイトルが追加
今回発売が決定された「Xbox 360 プラチナコレクション」 は以下の通りです。 タイトル名: インフィニット アンディスカバリー (Xbox 360 プラチナコレクション)
タイトル名: デビル メイ クライ 4 (Xbox 360 プラチナコレクション)
タイトル名: ソウルキャリバー IV (Xbox 360 プラチナコレクション) 詳細はこちら 現在発売中の「Xbox 360 プラチナコレクション」の全タイトルラインアップなど、詳しい情報はこちら June 08 『Halo 3』関連情報 『Halo 3: ODST』 基本ゲームシステム公開
これまで皆さんはUNSC(国連宇宙司令部)最強の人間兵器スパルタンIIとして戦ってきましたが、そろそろ違うブーツを準備するときです。皆さんは軌道降下特殊部隊ODSTの"精鋭"となり、コヴナント軍に占領されたニューモンバサへと先陣を切って降下します。生きて戻れる可能性は、ほとんどありません。望むところ、ですって?その意気です。では、以下のことを覚えておいてください。 こらこら、路上で遊ばないように! まずは、もっとも重要なことから。慣れ親しんできた(スパルタンIIの)ミョルニル装甲アーマーとは異なり、ODSTの戦闘アーマーにはエネルギーシールドが装備されていません。『Halo 3: ODST』では、攻撃を受けると負傷し、スタミナとヘルスが減退します。 前者のスタミナが危険状態に陥ると、HUD(ヘッドアップ ディスプレイ)が赤くなります。そのようなときは隠れてください。敵の攻撃をやり過ごせると、乱れた呼吸を整え、ゆっくりとスタミナを回復することができます。そのような警告サインを無視していると、コヴナントの砲火が皆さんのアーマーを削り、じかにヘルスを奪い始めます。そうなった場合は、街のどこかでヘルスパックを見つけるしか回復する術はありません。 確実に有利なときに敵と交戦し、正面からの撃ち合いや持久戦は避け、近距離および単独での戦闘は他に選択肢のない場合だけに止めたいところです。 視界内の全コヴナントを完全に殲滅しなければならないときも……身代わりはいません。『Halo 3: ODST』では、UNSC仕様でありながら若干戦闘のバランスをくつがえす、専用の武器を使って戦います。両手持ちのシステムはなくなり、距離に応じた射撃や精度の高い連射、安全なカバー行動などを可能にするスコープ機能を備えた以下のような武器を駆使して、ニューモンバサでの任務を進めていくことになります。 クリックすると大きい画像が表示されます 従来のノーマルなM7とは異なり、このサプレッサー(消音装置)付きサブマシンガンは万能です。短い連射でグラントやドローンを容易に倒し、よりうまく戦場で使えるようになれば、ブルートから防御アーマーを引き剥がして激昂させ、素早く仕留めることさえできるでしょう。 クリックすると大きい画像が表示されます 敵を素早く倒すという点で、M6C/SOCOMは派手な武器ではないかもしれません(実際、マットブラック・ポリマー製ですし)。しかし、ODSTをはじめとする兵士たちは長いあいだ、これに代わるヘッドショット・マシーンは存在しないと考えています。遠距離からコヴナントの群れの数を減らすときに便利で、至近距離では驚異的な決定力を誇ります。他の武器で敵のシールドを剥がしたいと思うかもしれませんが、それらの貴重な弾薬を節約するという点でも、M6C/SOCOMは申し分のないトドメの一撃を与えられる代物です。 初代『Halo』のM6D(ハンドガン)が好きだった人なら、M6C/SOCOMもかなり気に入ってもらえると思います。 戦場で発砲するまえに、まずはその戦場を十分に知っておく必要があります。PDAとODSTのBIOSを統合したUNSC特製の"VISR(Visual Intelligence System, Reconnaissance:視覚情報偵察)"機能を使うと、味方と、皆さんの頭蓋骨を踏み潰そうとしている敵とを見分け、コヴナントに占拠されたニューモンバサの暗闇の中でどのように行動すべきかを明確にすることができます。 強化ナイトビジョン・モジュールを搭載したVISR機能の使用は、"X"ボタンを押すことでオンとオフを切り替えられます。この装備はODST専用ですので、ご心配なく。特定の場所で死亡して敵の存在を確信した場合は、"BACK"ボタンを押してPDA機能にアクセスしてください。皆さんのBIOSから現在位置を街のワイヤーフレームマップ上で割り出し、ニューモンバサのAI設備である"The Superintendent(管理者)"によって分析された問題のポイントを調べたり、独自にウェイポイント・ビーコンを設置したり、地上で収集したあらゆる情報や通信データを再確認することができます。
Visual Intelligence System, Reconnaissance 単純明快。緑は援護。赤なら攻撃! 戦場での任務中に負傷した場合は、自力で治療手段を確保し、使用することになります。皆さんの生命力はまったくの人間レベルのため(今回は超人的なスーパーソルジャーではありません)、敵の攻撃によって負傷したら(するでしょう)、出血を止めて戦闘エリアに復帰するため、ニューモンバサにあるメディカル・キオスクを探して利用するか、戦場にいる他の兵士などからヘルスパックを入手する必要があります。 ヘルスパック 直接額に当ててください ヘルスパックに蘇生効果はないため、あらゆる手を使ってでも致命傷は避けてください。この忠告を無視すると、甚大な個人的ダメージ+死亡という結果になるかもしれません。 戦闘アーマーを装着し、ニューモンバサへと降下するときのための詳しい情報は、『Halo 3: ODST』フィールドガイド(英語)をチェックしてください。この記事に関連した新しい技術的な情報、地上に降り立つまえに確認しておく必要のある非常に重要な情報なども、すでに更新されています。アクセスするには、下のThe Superintendentの画像をクリックしてください。 |
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